レビュー:
精悍なマスクに多彩な再生機能、マランツ「UD7006」を試す
マランツの「UD7006」は、なかなかユニークな製品だ。中級クラスのBlu-ray Discプレーヤーというだけでなく、SACDやDVDオーディオのマルチチャンネル再生にも対応。ネットワークプレーヤーとしての機能も持ち合わせている。(2011/5/23)
レビュー:
3万円台半ばのBlu-ray 3D対応プレーヤー、東芝「SD-BDT1」
東芝「SD-BDT1」は、エントリークラスでありながら、Blu-ray 3Dの再生に対応したBlu-ray Discプレーヤーである。しかも実売3万円台半ばとリーズナブル。その使い勝手や映像のクオリティーはどうだろう?(2010/10/22)
パイオニア、3D映像伝送可能なサラウンドシステム4機種発表
パイオニアは、3D映像伝送が可能なHDMIバージョン1.4aに対応したサラウンドシステム「HTP-S737」「HTP-S535」「HTP-S333」「HTP-SB510」、およびHTP-SB510専用オプションのスピーカーシステム「S-SB5R」を10月下旬に発売する。(2010/10/6)
ソニー、3D対応の家庭用プロジェクター「VPL-VW90ES」を発表
ソニーは、3D対応の家庭用フロントプロジェクター「VPL-VW90ES」を11月20日に発売する。同社の高級オーディオと同じ“ES”型番が与えられた初のプロジェクター製品となる。(2010/9/7)
本田雅一が徹底分析:
PR:なぜ4原色なのか? シャープ「AQUOS クアトロン」を読み解く
シャープの4原色ディスプレイ技術「Quattron」(クアトロン)が、いよいよ日本市場にも投入される。3Dテレビとしての素養に注目が集まっているが、一方で2D映像の表示にも大きなメリットがありそうだ。(2010/6/14)
シネックス、実売2万円以下のHPブランドBDプレーヤー
シネックスがHewlett Packard(HP)ブランドのBDプレーヤー「Hewlett Packard BD2000」の販売を開始した。実売想定価格は1万9800円。(2009/12/14)
ソニー、S-Master搭載の5.1チャンネルホームシアター「HT-SF360」
ソニーは、ホームシアターシステムの新製品「HT-SF360」を9月19日に発売する。同時発表のBlu-ray Discプレーヤー「BDP-S360」とデザインを合わせたスリムデザイン。(2009/8/26)
デノン、“HDMIソースダイレクト”機能搭載のBDプレーヤー「DBP-2010」
デノンは、Blu-ray Discプレーヤーの新製品「DBP-2010」を8月下旬に発売する。(2009/8/11)
パナソニック、薄型プラズマVIERA「V1シリーズ」に65V型と58V型を追加
パナソニックは薄型テレビ“VIERA”の新製品として、「ネオ・プラズマパネル」を搭載した高画質モデル「TH-P65V1」「TH-P58V1」を発売する。(2009/8/5)
マランツ、高品位オーディオデコーダー装備の再生専用Blu-ray Discプレーヤー「BD7004」
マランツ コンシューマー マーケティングは、再生専用モデルとなる高品位Blu-ray Discプレーヤー「BD7004」を発表した。(2009/7/16)
ビクター、DivXなどにも対応 実売4万2000円のBDプレーヤー
DivXファイルなどの再生にも対応したBDプレーヤー「XV-BP1」を日本ビクターが発売する。1080/24p出力や1080Pアップスケーラなどを備え、実売想定価格は4万2000円前後だ。(2009/6/29)
パナソニック、HDDで録画可能な“VIERA”「Rシリーズ」
パナソニックが薄型テレビ“VIERA”の新製品として、内蔵HDDによる録画機能を備えた「Rシリーズ」を発売する。内蔵HDDへ最長約91時間の録画が可能だ。(2009/6/2)
32Gバイトメモリ内蔵:
“最軽量”の1080i方式AVCHDムービー、パナソニック「HDC-TM30」
パナソニックは、AVCHD方式のデジタルビデオカメラ「HDC-TM30」を6月25日に発売する。重量は約227グラム(バッテリーなし)と「1080i方式AVCHD民生用デジタルビデオカメラとして世界最軽量」(同社)。(2009/5/20)
シネマDSP 3Dモード搭載:
ヤマハの“新世代AVアンプ”に2つの上位モデルが登場
ヤマハは、同社の“新世代AVアンプ”と位置づける「AXシリーズ」の上位モデル「AX-V765」および「AX-V1065」を6月下旬から順次発売する。音質を重視して基板から新設計。シネマDPSの3Dモードも搭載した。(2009/5/14)
パイオニア、コストパフォーマンス重視のHDオーディオ対応AVアンプ3機種
パイオニアはHDオーディオに対応したマルチチャンネルAVアンプの新製品3機種を6月中旬に発売する。(2009/5/11)
高さも表現:
オンキヨー、ドルビープロロジック IIz対応AVアンプ「TX-SA607」を発表
オンキヨーは、AVセンターの新製品「TX-SA507」および「TX-SA607」を発表した。上位モデルのTX-SA607は、ドルビーの新技術「プロロジックIIz」をサポート。上下方向の音も表現できる。(2009/4/10)
パナソニック、高画質回路「新リアルクロマプロセッサ」搭載BDプレーヤー
パナソニックがPHL(パナソニックハリウッド研究所)の開発した高画質回路「新リアルクロマプロセッサ」を搭載したBDプレーヤーを発売。(2009/4/10)
7.1チャンネルで6万円:
ヤマハ、価格を抑えたHDオーディオ対応AVアンプ「AX-V565」
ヤマハは、AVアンプの新製品「AX-V565」を4月下旬に発売する。2月にリリースした「AX-V465」の兄貴分となるハイコストパフォーマンスモデルだ。(2009/3/25)
AVアンプ特集:
スピーカーを選ばない確かな駆動力、デノン「AVC-2809」
今回はデノンのミドルクラスAVアンプ「AVC-2809」を紹介しよう。2007年末にいち早くHDMI1.3aに対応して注目を集めた「AVC-2808」の後継機だ。(2009/3/24)
速くてキレイな特大ノート:
「VAIO type A」の写真特化モデルを検証する
人気ミニノートPC「VAIO type P」の対極に位置するのが、18.4型ワイド液晶搭載ノートPC「VAIO type A」だ。写真特化モデルの圧倒的な性能に迫る。(2009/3/19)
パナソニック、NeoPDP搭載の“VIERA”「Zシリーズ」を発表
パナソニックは、薄型テレビ“VIERA”の新製品として、厚さ1インチのスタイリッシュモデル「Zシリーズ」など3シリーズ計13機種を発表した。同社の新世代パネル“NeoPDP”(ネオ・プラズマパネル)を採用。(2009/2/3)
キヤノン、コンパクトになった“ダブルメモリー”「iVIS HF20」
キヤノンがデジタルビデオカメラ“iVIS”の新製品「iVIS HF20」を発売。ベストセラー「HF11」の特徴を引き継ぎながら、高画素化とレンズ倍率の向上を果たし、よりコンパクトに。(2009/1/15)
キヤノン、より高画質な8メガCMOS“ダブルメモリー”「iVIS HF S10」
キヤノンがデジタルビデオカメラ“iVIS”「iVIS HF S10」を発売。ダブルメモリーや24Mbps記録など好評の機能はそのままに新開発の859万画素CMOSセンサーや大口径レンズ、DiGiC DV IIIでさらなる高画質化を果たした。(2009/1/15)
ビクター、コンパクトな4ポートHDMIセレクター
日本ビクターが、コンパクトなHDMIセレクター「JX-HD401」を発売。(2009/1/14)
パナソニック、“ワンセグ持ち出し”機能も備えた新「ブルーレイDIGA」4製品
パナソニックは、Blu-ray Disc録画対応のHDD搭載ハイビジョンブルーレイディスクレコーダー「ブルーレイDIGA」新モデル計4製品を発表した。(2009/1/6)
2009年PC春モデル:
アドビ製ソフトウェアがバージョンアップ――「VAIO type A」
VAIOノートPCで最大サイズの液晶を搭載する「VAIO type A」の2009年春モデルでは、基本スペックが強化。64ビット版OSも導入された。(2009/1/6)
大画面の広色域フルHD液晶を装備:
極上AVノート「VAIO type A ビデオエディション」を味わう
年末年始の特番も、旅行先で撮影したHD映像の編集もこれ1台でカバー。今年1年頑張ったご褒美にソニーのAVノート「VAIO type A ビデオエディション」はいかが?(2008/12/26)
BD/DVDレコーダー特集:
AV機器としてのコダワリに満ちたBDレコーダー、パイオニア「BDR-WD900」
パイオニアから初のBDレコーダーが登場した。自社製の最新BDドライブを搭載し、ダブルチューナー、MPEG-4/AVC録画といったトレンドもしっかりと抑えた製品。さっそく検証していこう。(2008/11/21)
オンキヨー、AVセンター「TX-SA706X」にブラックモデル
オンキヨーは、7.1チャンネルAVセンター「TX-SA706X」のブラックバージョンを11月21日に発売する。(2008/11/10)
80Gバイトの大容量HDDとDUALSHOCK 3を標準装備したPS3発売決定
SCEJは10月9日、東京ゲームショウにおいて、80GBの大容量HDDとDUALSHOCK 3を標準装備したPS3を10月30日に発売すると発表。価格は3万9980円(税込)。最新版「グランツーリスモ5プロローグ Spec III」を期間限定で同梱する。また、「リトルビッグプラネット」をセットにした2種類の同梱パックを数量限定で同日に発売する。(2008/10/9)
ヤマハ、“映像”を強化した準フラグシップAVアンプ「DSP-Z7」
ヤマハは、AVアンプの準フラグシップモデル「DSP-Z7」とミッドレンジ「DSP-AX3900」を11月下旬に発売する。Z7は、外付け単体ビデオプロセッサーに匹敵するという映像処理機能を搭載。(2008/10/9)
2008年PC秋冬モデル:
16.4型ワイドの主力AVノートが「x.v.Color」に対応――「VAIO type F」
ソニーの主力ノートPC「VAIO type F」が「xvYCC」規格対応の広色域液晶ディスプレイを採用。HDD容量の増加やBlu-ray Discドライブの高速化など、基本スペックも強化した。(2008/9/30)
“超解像”にレグザリンク・ダビング、東芝の新「REGZA」詳報
東芝は液晶テレビ「REGZA」の新製品として、5シリーズ14機種を発表した。今回の目玉は超解像技術と、その専用チップを搭載した「メタブレイン・プレミアム」だろう。(2008/9/18)
ソニー、倍速駆動対応の「VPL-VW80」などプロジェクター2機種を発表
ソニーは、SXRD搭載のブラビアビデオプロジェクター「VPL-VW80」と「VPL-HW10」を10月下旬から順次発売する。(2008/9/18)
5:5プルダウンも採用:
三洋、倍速駆動の液晶プロジェクター「LP-Z3000」を発表
三洋電機は、フルHDの液晶プロジェクター「LP-Z3000」を11月下旬に発売する。120Hzの倍速駆動に対応したほか、フィルム素材をなめらかに見せる5:5プルダウンモードも備えている。(2008/9/16)
プレミアムな外観の普及モデル、マランツがAVアンプ2機種を発表
マランツ コンシューマー マーケティングはAVアンプの新製品「SR6003」「SR5003」を10月下旬に発売する。プレミアムAVセパレートアンプ「AV8003/MM8003で高い評価を得た“M-1”デザインを継承。(2008/9/12)
パイオニア、初のBDレコーダー2機種を発表
パイオニアは、プラズマテレビ「KURO」シリーズとともに、同社初となるBDレコーダー「BDR-WD900」「BDR-WD700」を発表した。(2008/9/11)
マルチポイントYPAO搭載:
HDオーディオ対応の第2世代アンプ、ヤマハ「DSP-AX1900」登場
ヤマハは、7.1ch対応AVアンプ「DSP-AX1900」を10月中旬に発売する。「3Dモード」搭載のシネマDSPやマルチポイントYPAOといった機能を上位モデルから継承した。(2008/9/10)
2008年PC秋冬モデル:
Adobe RGBカバー率100%の18.4型ワイドノート――「VAIO type A」
クリエイティブ用途向けの「VAIO type A」は、VAIOノート史上最大の18.4型ワイド液晶を搭載。type Rと同様、動画用と写真用で2つのモデルを発売する。(2008/9/9)
2008年PC秋冬モデル:
25.5型ワイド液晶を一体化したクリエイティブPC――「VAIO type R」
ソニーのハイエンドデスクトップPC「VAIO type R」は、セパレート型から液晶一体型にボディを変更。動画編集用と写真編集用で2つのモデルを用意する。(2008/9/9)
液晶はAdobe RGBカバー率94%:
エプソン、USBディスプレイ機能搭載のフォトビューワ「P-7000」
セイコーエプソンのフォトストレージビューワ「P-7000」と「P-6000」は、液晶パネルの色域を広げ、USBディスプレイやRAW現像の機能を追加した。(2008/8/26)
1TバイトHDD内蔵、YouTubeも楽しめるプレミアム「VIERA」が登場
パナソニックは、プラズマテレビ「VIERA」シリーズのプレミアムモデル「PZR900シリーズ」3機種を発表した。録画用の1TバイトHDDを内蔵。ネットワークを介して「YouTube」も楽しめる。(2008/8/26)
パナソニック、“BD1枚24時間フルHD”のVHS搭載ブルーレイDIGA
パナソニックが、VHS一体型の“ブルーレイDIGA”「DMR-BR630V」を発売。1枚のBDメディアへ24時間のフルハイビジョン録画が可能で、VHSからBDへのダビングも行える。(2008/8/25)
BD1枚に24時間のフルHD録画、新ブルーレイDIGA
パナソニックがBDレコーダー「ブルーレイDIGA」の新製品を発売。MPEG-4 AVCエンコーダーの改良によって、1枚のBDメディアへ24時間のフルハイビジョン録画が可能となった。(2008/8/25)
サラウンドで北京五輪を堪能する:
第2回:小粒なのにピリリ、“ゴルフボール大スピーカー”のソニー「HT-IS100」
五輪直前サラウンド企画の第2弾は、前回に続きソニー製品。ゴルフボール大のスピーカーで注目を集めた5.1チャンネルシステム「HT-IS100」を取り上げよう。(2008/8/4)
サラウンドで北京五輪を堪能する:
第1回:部屋いっぱいのサラウンド感――ソニー「HT-CT100」
直前に迫った北京オリンピック。競い合うアスリートの迫力、会場の高揚感を充分に感じとるためには、テレビ内蔵スピーカーでは物足りない。今回は、低価格でサラウンドを堪能できるスピーカーシステムをそろえてみた。(2008/8/1)
デノン、8万円台のHDオーディオ対応AVアンプ「AVC-1909」発売
デノンはエントリークラスのAVアンプ2機種を発表した。7.1chアンプ搭載の「AVC-1909」と5.1chの「AVC-1509」をラインアップ。AVC-1909はロスレス音声のデコードにも対応する。(2008/7/11)
デジモノ家電を読み解くキーワード:
「xvYCC」――オリジナルに近づける、HD時代の色管理
「目で見たままの色」を記録再現するのは、撮影/再生機器に共通する規格がなければ難しい。今回はカラーマネジメントシステムの基本的な考え方と、動画の分野における動向について説明する。(2008/7/3)
オンキヨー、BDを高音質再生するHDMI 1.3a対応AVアンプ
オンキヨーはHDMI 1.3a対応AVアンプ「TX-SA706X」を発売する。ピュアオーディオ製品の設計手法で音質を高めた。(2008/6/27)
AVCHDにも対応した第3世代“Everio”登場
日本ビクターは、ハードディスクムービー“Everio”の新製品として、新たにAVCHD記録に対応した「GZ-HD40/HD30」を発表した。120GバイトHDD内蔵のGZ-HD40なら、フルハイビジョン解像度で最大50時間を録画可能だ。(2008/6/16)