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「安川電機」最新記事一覧

FAニュース:
産業用ロボットの動作軌道を自動生成するパスプランニング機能を開発
安川電機は、同社のロボットシミュレーター「MotoSimEG-VRC」上で、ロボットの動作軌道を自動生成するパスプランニング機能を開発した。産業用ロボットに動作を教える「ティーチング」作業の時間を削減できる。(2016/6/27)

安川電機 MotoSimEG-VRC:
ロボットの動作軌道を自動生成し、作業負担を軽減するパスプランニング機能
安川電機は、ロボットの動作軌道を同社のロボットシミュレーター「MotoSimEG-VRC」上で自動生成する“パスプランニング機能”を開発した。(2016/6/24)

医療機器ニュース:
歩行障害者を対象とした足首アシスト装置
安川電機は、足関節運動機能障害とそれによる歩行障害を持つ人向けに、「足首アシスト装置」を発売した。歩行時の足首の底屈・背屈動作のアシストを行うことで、より自然な歩行ができるよう支援する。(2016/6/14)

PR:世界の常識「管理運営サービス」、低圧太陽光ならLooopのまもるーぷで
(2016/5/30)

もはや「次世代」ではなくなった!:
PR:高効率を求めるなら、迷わず「GaN」を選ぶ時代が到来
GaNパワートランジスタの本格的な普及が始まった。長く実用化を阻んできた品質/信頼性面の課題がクリアされ、2015年から量産がスタートした。従来のシリコンパワートランジスタを大きく上回る高い変換効率を求め、サーバやエアコンの電源、太陽光発電パワーコンディショナーへの搭載が進んでいる。“次世代パワーデバイス”から“実用的な最新パワーデバイス”へと進化したGaNパワーデバイスを紹介していこう。(2016/4/4)

スマホ鈍化 部品・機械メーカーの業績直撃 中国低迷、Apple減産響く
スマートフォンの世界市場の成長鈍化が、電子部品を供給する企業などの業績を直撃している。一部中国メーカーの販売低迷や、Appleの減産が響いたようだ。(2016/2/10)

スマホ鈍化……部品・機械メーカーの業績直撃 中国低迷、アップル減産響く
スマートフォンの世界市場の成長鈍化が、電子部品を供給する企業などの業績を直撃している。(2016/2/9)

省エネ機器:
省エネ大賞決定、デンソーのエネ再生工場など省エネ技術が百花繚乱
省エネルギーセンターは2016年1月27日、「ENEX2016 第40回 地球環境とエネルギーの調和展」(東京ビッグサイト、2016年1月27〜29日)の会場で平成27年度(2015年度)の省エネ大賞の表彰式を行い各賞受賞者に表彰状とトロフィーを贈呈した。(2016/2/2)

電力供給サービス:
ローソンやパナソニックが小売電気事業者に、北九州市の地域電力も登録
電力の小売市場に新規参入が相次ぐなか、大手のコンビニや家電メーカーも小売電気事業者に登録する。1月27日にローソンのグループ会社とパナソニックが審査を通過した。北九州市が設立した地域電力会社も登録が決まり、ごみ発電を中心に再生可能エネルギーの電力を4月から販売する。(2016/1/27)

「介護福祉ロボットは市場成長期に」、2021年に155億円市場へ
歩行補助やリハビリに用いられる介護福祉ロボットの市場は、政府「ロボット新戦略」などの後押しもあり、2021年には155億円規模まで成長する見込み。富士経済調べ。(2016/1/25)

「ロボットオリンピック」具体的検討へ
政府「ロボット新戦略」にて開催が提案されていた「ロボットオリンピック」が具体的な検討に入る。2020年の開催、2018年のプレ大会に向け、佐藤知正氏(東京大学名誉教授)を委員長とする委員会が具体的な検討を進める。(2015/12/25)

「自分の足で立って歩く」を手助けするロボット介護機器、安川電機が開発
「ヒューマトロニクス事業の確立」を掲げる安川電機が、高齢者などに向けたロボット介護機器「屋内移動アシスト装置」を開発した。(2015/12/24)

FAニュース:
GaNパワー半導体を搭載したアンプ内蔵サーボモータを開発
安川電機は、サーボドライブシステムのサーボモータとサーボパック機能を一体化し、GaNパワー半導体搭載のアンプ内蔵サーボモータを開発した。(2015/12/18)

FAニュース:
ACサーボドライブに用途最適機能を搭載したFT仕様3種を追加
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、切削・切断、プレス、射出、搬送などの用途に対応したFT21/FT40/FT77仕様を追加した。(2015/12/15)

FAニュース:
高速・高精度な小型ロボットシリーズとコントローラーを開発
安川電機は、可搬質量4〜24kgに対応する小型ロボット「MOTOMAN-GP」シリーズと、世界各地の電圧・安全規格・仕様に対応したロボットコントローラー「YRC1000」を開発した。(2015/12/14)

FAニュース:
ロボット技術を創薬分野へ適用するベンチャーに資本参加
安川電機は、産業技術総合研究所の技術移転ベンチャーであるロボティック・バイオロジー・インスティテュートに資本参加した。創薬分野における研究・開発者とロボット技術者が手を組み、ロボット新市場の創出に取り組んでいく。(2015/12/9)

SCF2015:
用途に合わせて製造現場を支えるサーボモーター――安川電機
安川電機は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において「BEST VALUE FOR YOUR APPLICATIONS〜これまでの100年、そして未来へ」をテーマに新型のインバータやACサーボドライブなど最新製品をアピールした。(2015/12/7)

産業用ロボット:
人と産業用ロボットが共に働く姿、その生産性をオフィスから確認
安川電機は「2015 国際ロボット展」(2015年12月2〜5日、東京ビッグサイト)で、人との協調作業が行える産業用ロボット「MOTOMAN-HC10」や、ドイツのインダストリー4.0を見据えて開発した「MOTOMAN Cockpit」などの新製品を展示した。(2015/12/4)

SCF2015:
100周年を迎えた安川電機、これからの未来を示す新製品を披露
安川電機は東京ビッグサイトで共同開催されるファクトリーオートメーション関連の展示会「システムコントロールフェア2015」(2015年12月2〜4日)に出展。新開発を含む最新製品の展示とデモンストレーションを披露する。(2015/11/26)

スマートファクトリー:
日本版インダストリー4.0の鍵となる“緩やかな標準”、実現に向け19のWGが始動
日本版インダストリー4.0の実現に向けた推進組織「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は東京都内でシンポジウムを開催。「つながる工場(スマートファクトリー)」を実現する上で重要になる“緩やかな標準”の策定に向け活動を進める、19のWGの取り組みについて発表した。(2015/11/25)

PR:太陽光発電所の長期安定動作に必要、売電停止もカバーするLooopの「まもるーぷ」
太陽光発電所はメンテナンスフリーではない。発電性能を最大限に発揮するには、パワーコンディショナーをはじめとする装置の状態を監視し、故障に応じて即座に対応する必要がある。天災や人災にも備えたい。20年間の発電をたしかな収入にかえるLooopのサービス「まもるーぷ」の特徴を紹介する。(2015/11/25)

FAニュース:
コントローラー内蔵2軸一体サーボパックの新モデルを発売
安川電機は、「Σ-7」シリーズに、コントローラー内蔵2軸一体サーボパック「Σ-7C」モデルを追加した。同社のマシンコントローラーとACサーボドライブを一体化したもので、装置のモジュール化、分散システム化に対応する。(2015/11/23)

FAニュース:
10年ぶりにインバータの新ラインアップ、制御性能を向上しIoTに対応
安川電機は、10年ぶりの発売となるインバータの新ラインアップを発表した他、インバータ事業の戦略について説明した。(2015/11/12)

FAニュース:
クラウド上でロボット管理、トラブル対応を迅速化する新サービスを開始
安川電機は、ロボットの情報をクラウド上で管理し、トラブル発生時の問題解決を迅速化するための新サービスを開始した。(2015/11/4)

国際ロボット展:
SCHAFT共同創業者も登場、「国際ロボット展」過去最大規模で開催
日本ロボット工業会と日刊工業新聞が「2015 国際ロボット展」の概要を発表した。過去最大466社の参加が見込まれ、併催イベントではSCHAFTの共同創業者 加藤崇氏らも登場する。(2015/11/2)

医療機器ニュース:
医療・福祉分野向けの小型関節駆動ユニットを開発
安川電機は、減速機構とモーターが一体化した、小型関節駆動ユニットを開発した。同社製のACサーボドライブを搭載して汎用性を高めたほか、樹脂材料を適用し、構造を簡素化することで、小型・軽量化した。(2015/10/20)

工場ニュース:
中・大型一般産業用ロボットの生産工場を中間市に建設
安川電機は、国内ロボット生産体制の再構築の一環として、中間事業所内に中・大型一般産業用ロボットの生産工場を新たに建設した。第1・第2工場と合わせ、部品加工から組み立てまでの一貫生産が可能になる。(2015/10/9)

トランスフォームが開発中:
GaN素子単体でノーマリーオフ、2017年に投入へ
トランスフォーム・ジャパンは現在、単体でノーマリー・オフ動作するGaNパワー素子を開発中だという。2017年には本格的に市場に投入する予定だ。ノーマリー・オフ動作を実現するために、MOSFETとカスコード接続するといった手法をとる必要がなくなる。(2015/10/7)

FAニュース:
ACサーボドライブシリーズにAC100V入力形を追加、半導体装置などに対応
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、電源電圧AC100V入力形を追加した。単相電源AC100Vでの駆動が求められる、半導体装置・医療機器・計測器・試験装置などでの用途に対応する。(2015/9/28)

FAニュース:
手首軸を大幅に強化した新型600kg可搬ハンドリングロボットを発売
安川電機は、産業用ロボットMOTOMANに、新型600kg可搬ハンドリングロボット「MOTOMAN-MH600」を追加した。大型ワークの搬送に要求されるアームの到達距離や、手首軸の強度を従来製品に比べて各段に向上した。(2015/9/14)

医療機器ニュース:
脳卒中の後遺症治療をサポートするリハビリ装置を共同開発
安川電機は、鹿児島大学、有薗製作所、エイチアイデーと共同で、促通反復療法のリハビリ装置「前腕回内回外訓練装置」を開発した。脳卒中の後遺症でまひした腕の回復などに寄与するもので、今後、実用化に向けて改良を進めていく。(2015/9/14)

FAニュース:
フルSiC搭載の入出力電圧電流正弦波マトリクスコンバータを開発
安川電機は、フルSiCパワー半導体モジュールを搭載した、次世代マトリクスコンバータを開発した。従来は不可能だった出力電圧を正弦波とすることで、入出力電圧電流正弦波ドライブを可能にした。(2015/9/6)

FAニュース:
ACサーボドライブに高トルクのダイレクトドライブモータを追加
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、ダイレクトドライブモータ「SGM7Dモデル」を追加した。磁気バイアス方式を採用し、瞬時最大トルク4〜400N・mを可能にしている。(2015/8/12)

FAニュース:
FAシステムの販売・導入支援で業務提携
オリックスとドーワテクノスは、産業用ロボットなどのFAシステムの販売・導入支援をめぐって業務提携を結んだ。メーカーに対して、診断から販売・施工・保守までのサービスを総合的に提供することを目的にしている。(2015/7/23)

FAニュース:
新型7軸構造でレイアウト効率アップ、自動車ボディのスポット溶接ロボット
安川電機は、新型7軸スポット溶接ロボット「MOTOMAN-VS100」をラインアップに追加する。自動車製造ラインにおけるスポット溶接向けで、新しいアーム構造によって幅広い設備環境への対応が可能になった。(2015/7/22)

DMS2015:
3次元計測はロボットアームにおまかせ! 自動車をそのまま計測可能――ニコン
ニコンは「第26回 設計・製造ソリューション展」で、同社の非接触3次元測定機と産業用ロボットを組み合わせたデモンストレーションを披露した。(2015/6/29)

FAニュース:
アーム内部に塗装機器が搭載できる塗装ロボットを発売
安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」に新型の塗装ロボット「MPX3500」を追加した。S軸(ベース部)とL軸(下アーム部)のオフセットをなくし、ロボットの動作範囲を最大化した。(2015/6/27)

FAニュース:
ACサーボドライブに用途最適機能を内蔵したFT仕様を追加
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7シリーズ」に、用途最適機能を内蔵した「FT19仕様」を追加した。高い位置精度や指令追従性が必要な用途に対応できる、軌跡描線用途機能を付加した。(2015/6/22)

FAインタビュー:
“日本版インダストリー4.0”のカギは“緩やかな標準”――新団体「IVI」発起人
ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアルインターネットなど、世界的にモノづくり革新の動きが加速し“仲間作り”が進む中、日本は各企業がバラバラでまとまる動きがなかった。こうした状況に危機意識を持ち“緩やかにつながる”ことを目指して2015年6月18日に発足するのが「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」だ。同団体の発起人である法政大学デザイン工学部 教授 西岡靖之氏に狙いと取り組みについて話を聞いた。(2015/6/17)

えんどう豆をスパーン! ロボットアームで居合斬り達人の腕を再現する動画がすごい
達人もすごいけど再現しちゃうロボットアームもすごい。(2015/6/9)

医療機器ニュース:
脊髄損傷患者向けの歩行アシスト装置を発売
安川電機は、脊髄損傷患者向けの歩行アシスト装置「ReWalk」を、福祉用の装具として販売開始した。脊髄損傷などにより下半身が完全にまひしていても、同製品を装着することで歩行が可能になるという。(2015/6/9)

FAニュース:
枝豆が真っ二つ! 安川電機の産業用ロボットが“居合斬り”を披露
安川電機は創立100周年を迎える2015年、100周年記念プロジェクトとしてさまざまな取り組みを行っているが、その1つとして同社の産業用ロボットが居合術に挑んだ動画を公開した。(2015/6/5)

FAニュース:
抱えて運べて卓上設置も可能! 小型・軽量サイズの6軸多関節ロボットを開発
安川電機は、小物部品の組み立てやハンドリング、電気・電子部品の配膳・挿入などに適用可能な小型6軸多関節ロボットを開発した。将来のフレキシブルな生産システム構築に向けて、社内の生産システムへの適用を通して機能検証を行い、実用化する予定。(2015/6/1)

製造マネジメントニュース:
富士通が次世代農業でベンチャーと協業、ICTと生体情報の融合へ
富士通が施設園芸分野における新たな生産手法の開発に向けて、ベンチャー企業のPLANT DATA JAPAN(PDJ)との協業を発表。富士通が提供している農業向けのICT技術と、PDJの植物生体情報の測定・解析技術を組み合わせた次世代農業技術の開発を目指す。(2015/5/8)

FAニュース:
従来比4倍の演算性能を可能にしたCPUモジュール
安川電機は、マシンコントローラー「MP3300」のラインアップにCPUモジュール「CPU-302」を追加した。オープンモーションネットワーク「MECHATROLINK-III」を標準搭載し、通信周期125μsに対応した。(2015/5/6)

ハノーバーメッセ2015 リポート(前編):
インダストリー4.0が目指す“一段上”の自動化
ハノーバーメッセ2015のメインテーマとなった「インダストリー4.0」。製造業にとって魅力的なビジョンである一方で、具体的な姿をどう捉えるかで多くの企業が迷いを見せているのが現状だ。本連載では、現地での取材を通じて、インダストリー4.0に関する各社の動きを3回にわたってお伝えする。(2015/4/28)

ロボット開発ニュース:
安川電機「ロボット村」オープン
安川電機は北九州市の本社事業所全体を「ロボット村」として整備、2015年6月2日にオープンする。緑地帯「YASKAWAの森」や見学施設「安川電機みらい館」なども設ける。(2015/4/23)

ハノーバーメッセ2015:
インダストリー4.0で日独の協力関係はあり得るのか(後編)
ハノーバーメッセ2015で開催された「インダストリー4.0」をテーマとした第9回 日独経済フォーラムの様子をお伝えする本稿。後編では、日独それぞれの企業の取り組みとパネルディスカッションの様子を紹介する。(2015/4/23)

ハノーバーメッセ2015:
BTO生産を完全自動化、安川電機の考える「インダストリー4.0」
安川電機は、ハノーバーメッセ2015において、「インダストリー4.0」コンセプトの生産ラインを披露した。BTO製品を注文から生産まで自動で行えることをイメージしている。(2015/4/17)

安川電機、ワイ・イー・データを完全子会社化
安川電機はワイ・イー・データを株式交換で完全子会社化する。ワイ・イー・データは東証2部上場廃止となる見通し。(2015/3/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。