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「横河電機」最新記事一覧

FAニュース:
ユーザーインタフェース機能を強化したプラント情報管理システムを発売
横河電機は、Webユーザーインタフェース機能を強化したプラント情報管理システム「Exaquantum R3.02」を発売した。X-Yプロット機能、トレンドコメント機能がWebブラウザでも使用できる。(2016/7/25)

製造業ドキュメンテーションの課題(1):
自動車メーカーも取り組み始めた取扱説明書Web化の意味
製造業における、設計書や取扱説明書といった「ドキュメント」の作成は、多くの企業で属人的手工業の状態のままである。本連載では、さまざまな識者が「製造業ドキュメンテーションの課題」を明らかにするとともに、その解決を模索していく。第1回は、「取扱説明書」「サービスマニュアル」に代表される「マニュアル」を取り上げる。(2016/5/9)

医療機器ニュース:
脳磁計事業を継承し、ヘルスケア分野に参入
リコーは、ヘルスケア分野に事業参入することを発表した。その一環として、画像診断装置事業の事業展開・研究開発を加速するため、横河電機の脳磁計事業を継承する。(2016/3/29)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(1):
技術知識の深さ、広さを併せ持つ「T字型人材」とノウハウ共有を核に、マーケットを拡大――サーバーワークス
クラウドの浸透などを背景に、「SIビジネスが崩壊する」と言われて久しい。だが顕在化しない“崩壊”に、かえって有効な手立てを打てず不安だけを募らせているSIerも少なくないようだ。本特集ではSIビジネスの地殻変動を直視し、有効なアクションに変えたSIerにインタビュー。SI本来の在り方と行く末を占う。(2016/3/2)

オートモーティブワールド2016:
横河M&Iの高速データーロガーに新モジュール、最大32チャネルの計測が可能に
横河メータ&インスツルメンツは、「オートモーティブワールド2016」において、車載システム開発用の高速・多チャネルデーターロガーである「スコープコーダ ビークルエディション」で利用できる3種類の新開発プラグインモジュールを披露した。(2016/1/15)

蓄電・発電技術:
フライホイール+蓄電池、電力の4割を風力で
風力発電など再生可能エネルギーの比率を数割まで高めようとすると、既存の技術だけでは対応が難しい。欧州の島国アイルランドは、2020年までに風力発電の比率を40%に引き上げる。そのために真空中で磁気浮遊するフライホイール技術と、蓄電池技術を組み合わせようとしている。(2015/12/14)

省エネ機器:
強まる省エネ規制にどう対処するか、悩める担当者を救う“武器としてのIT”
東京ビッグサイト共同開催された「システムコントロールフェア2015」と「計測展2015 TOKYO」では、今後さらに高まっていく省エネ需要に向けたITソリューションが複数披露された。本稿ではその一部を紹介していく。(2015/12/11)

FAニュース:
制御演算処理能力や耐環境性を強化した新CPUモジュールを発売
横河電機は、ネットワークベース生産システム「STARDOM」の機能強化版を発表した。制御演算処理能力や耐環境性が強化されたもので、2016年春に発売される。(2015/11/24)

気鋭の経営者に聞く、組織マネジメントの流儀:
「モノ」より「コト」の時代――元気な社員がお客さまを感動させる
横河電機の社内ベンチャー制度から生まれたキューアンドエーは、お客さまの事前期待を超えて感動を分かち合うことを目指している。(2015/11/18)

FAニュース:
安全計装システムを機能強化、構築・設置の工数削減に貢献
横河電機は、安全計装システム「ProSafe-RS」を機能強化した「ProSafe-RS R4.01.00」の開発と、N-IOループ確認・設定ソフトウェアにProSafe-RS対応機能を追加した。システム構築・設置の工数削減、工期短縮に貢献する。(2015/11/12)

新日鉄住金ソリューションズ株式会社・EMCジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
横河電機がグローバルNo.1を目指し「攻めのIT」に向け、包括的ITアウトソーシングを採用した理由
中期経営計画の下、ビジネス構造改革に取り組んだ横河電機。「IT部門をIT戦略の立案やIT企画の推進に注力」させようとした同社が、包括的ITアウトソーシングを採用し、ITインフラの刷新や運用移管をした経緯と導入効果とは。(2015/10/28)

FAニュース:
データ収集能力を従来比6倍に強化したプラント情報管理システム
横河電機は、データ収集能力を高め、より詳細なプラント情報を提供できる、プラント情報管理システム「Exaquantum R3.01」を発売した。データ収集能力を従来の6倍、データ収集点数を従来の5倍に強化している。(2015/10/21)

医療機器ニュース:
非染色生細胞画像から細胞の状態解析が可能なソフトウェアを発売
横河電機は、細胞イメージングシステムや一般的な光学顕微鏡で撮影された非染色生細胞画像から、細胞の状態解析が可能なソフトウェア「CellActivision」を発売した。(2015/10/19)

FAニュース:
2μm帯の光スペクトルを精密に測定できる光スペクトラムアナライザ
横河メータ&インスツルメンツは、2μm帯の光スペクトルを測定できる光スペクトラムアナライザ「AQ6375B」を発売した。測定に影響を及ぼす要因を排除する仕組みが加えられ、より精密な測定が可能になった。(2015/10/13)

マルウェア感染の脅威から社会インフラを守る:
ネットワークの異常を早期発見、NICTらが開発
情報通信研究機構(NICT)は横河電機および京都大学と共同で、社会インフラの制御システムにおけるネットワーク健全性を確認するためのトラフィック分析・可視化技術を開発した。マルウェア感染などセキュリティを脅かす事象の早期検知が可能となる。(2015/9/17)

「NIRVANA」でインフラ制御ネットワークを可視化:
NICT、横河電機、京都大学、共同で社会インフラ制御システムのネットワーク分析・可視化技術を開発――セキュリティインシデントの早期発見を目指す
NICT、横河電機、京都大学は共同で、電力・ガス・水道などの社会インフラ制御システム向けのネットワークトラフィック分析・可視化技術を開発した。制御システムにおけるセキュリティインシデントの早期発見を目指す。(2015/9/16)

横河電機の統合生産制御システムに複数の脆弱性
横河電機の「CENTUM」を含む通信機器に深刻な脆弱性が確認された。危険度は、共通脆弱性評価システム(CVSS)で最大値の10.0としている。(2015/9/14)

省エネ機器:
航空機も電気で動く時代に、日本の技術が燃料とCO2を減らす
世界中で大量の燃料を毎日消費する航空機の効率改善が急務だ。対策の1つは電動化である。従来の油圧による制御システムを電動に変えれば、燃料の消費量を削減することができる。日本のメーカーの技術を集めて、航空機の電動化を支援するシステムの研究開発プロジェクトが始まった。(2015/9/10)

これぞ最古参の強み:
PR:システム開発も機器レンタル・リースも“かゆいところに手が届く”存在に 横河レンタ・リースの誇り
日本ヒューレット・パッカードにおける、最古の代理店としてHPを支えるレンタル・リース企業「横河レンタ・リース」。自らを“HPクローン”と称する同社のシステム事業には、ユーザーを第一とする強いこだわりがあった。(2015/9/1)

医療機器ニュース:
フィンランドの企業から非染色生細胞画像解析技術を獲得
横河電機は、フィンランドのChip-Man Technologiesから、非染色画像解析技術を獲得した。再生医療・iPS細胞・創薬などの分野で、前臨床・臨床段階における生細胞の非染色での画像解析に応用できるという。(2015/7/14)

2015年上半期「希望・早期退職者募集」状況」
2015年上半期に希望・早期退職者の募集実施を公表した上場企業の数は? 東京商工リサーチが調べたところ……。(2015/7/9)

FAニュース:
システムの構築・導入期間を短縮する高度制御ソリューションを開発
横河電機はシェルと共同で、次世代の高度制御ソリューション「Platform for Advanced Control and Estimation」を開発した。多変数モデル予測制御やソフトセンサーなどを同一のプラットフォーム上で構築・運用できる。(2015/6/26)

FAニュース:
ネットワークベース生産システムの機能を強化し、通信コストを低減
横河電機は、ネットワークベース生産システム「STARDOM(スターダム)」の機能強化版を発売した。定周期通信の頻度を減らすことができ、全体のデータ量を削減し、通信コストを低減できる。(2015/6/19)

FAニュース:
データサーバ機能を備えたオンライン厚さ計を発売
横河電機が開発したオンライン厚さ計「WEBFREX NV」は、操作・監視を行うオペレータステーションに高性能PCを採用し、オプションのソフトウェアを追加することで、データサーバ機能を備えた。(2015/6/5)

FAニュース:
吸光度のピーク検知をより正確に行うレーザーガス分析計を発売
横河電機は、プラントで燃焼時のガスの濃度を測定するレーザーガス分析計「TDLS8000」を開発した。投光部に新開発のリファレンスセルを搭載したことで、吸光度のピーク検知をより正確に行える。(2015/5/13)

FAニュース:
調節計のラインアップを強化し、盤内取り付け型と1/8DINサイズを追加
横河電機は、調節計「UTAdvanced」シリーズを拡充し、デジタル指示調節計の盤内取り付け型4種と1/8DINサイズの調節計を追加した。(2015/4/29)

FAニュース:
緊急時に遮断弁を遠隔操作できる電磁弁操作モジュール
横河電機は、緊急時にプラント配管の弁を無線通信で遠隔から遮断操作できる「フィールド無線用電磁弁操作モジュール」を発売した。緊急遮断の指示から、10秒以内に閉止動作が行える。(2015/4/20)

製造マネジメントニュース:
工場の再生工場か!? 国産EMSのOKIが横河電機 青梅事業所を取得
OKIは、横河電機のプリント配線板生産と基板実装の拠点である横河マニュファクチャリング 青梅事業所を取得することを発表した。(2015/4/1)

ビジネスニュース 事業買収:
OKI、横河電機の青梅事業所を取得
OKIは2015年3月31日、子会社のOKIプリンテッドサーキットが、横河電機のプリント配線板生産と基板実装の拠点である横河マニュファクチャリング青梅事業所(東京都青梅市)を同年4月1日付で取得すると発表した。これにより、OKIプリンテッドサーキットはプリント配線板生産能力を20%拡大させる。(2015/3/31)

スマートファクトリー:
「日本版インダストリー4.0」の萌芽か!? 「つながる工場」に向けIVIが始動
ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアルインターネットコンソーシアムなど、ICTを活用した新たなモノづくりが全世界で大きな動きを見せる中、国内でも企業間の垣根を越えて、標準化を進めようという動きが生まれる。「つながる工場」の実現を目指すコンソーシアム「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」の設立だ。(2015/3/17)

FAニュース:
データロギングソフトウェアを機能強化、OPC-UAに対応
横河電機は、データロギングソフトウェア「GA10」の機能を大幅に強化した「GA10 リリース2」を発売した。リアルタイム演算機能、レポート印刷機能、上位システムとの連携機能がオプションで装備できる。(2015/2/1)

企業文化にほれた:
日本HP、新社長の吉田氏が就任会見――2015年10月までに分社化を完了させる
東京都内で、日本HPの新社長となった吉田仁志氏が就任会見を行った。また、予定されている同社の分社化についても言及された。(2015/1/8)

FAニュース:
横河電機、統合生産制御システムを発表、機能を大幅に拡張
統合生産制御システム「CENTUM VP」の機能を大幅に拡張し、制御システムの重要な要素である入出力装置にフィールドIO装置「N-IO(Network-IO)」を追加。1種類のモジュールで多様な入出力信号に対応できるという。(2014/12/1)

FAニュース:
横河電機、SDカード対応の工業用チャートレコーダーを2015年2月に発売
工業用チャートレコーダー「μR10000/μR20000」の新版では、電子データ記録の利便性を取り入れた。SDカードスロットを搭載し、記録紙と電子媒体の双方での記録を可能にしたハイブリッドな記録計となっている。(2014/11/24)

FAニュース:
横河電機、Bluetoothに対応したモジュールタイプのデータ収録機器を発売
独自のブロック構造により、ベースプレートが不要でモジュール1個ずつの着脱も可能。Bluetooth対応により、タブレット端末(Android採用機種)で各種設定・監視ができる。(2014/11/10)

EE Times Japan Weekly Top10:
根強いうわさが現実に、IBMの工場譲渡
EE Times Japanで先週(2014年10月18〜24日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/10/27)

ビジネスニュース 企業動向:
村田製作所と横河電機が提携――プラント向け無線分野で
村田製作所と横河電機は2014年10月22日、プラントで使用される無線フィールド機器に搭載する通信モジュールに関して提携したと発表した。(2014/10/22)

FAニュース:
横河電機、パトロールや報告書作成に使える製造機器管理ソフト新版を発売
新たに、個々の機器の設定情報にテキストメモ・写真・動画・音声・ドキュメントの情報を付加できる機能が追加された。ユーザーが設定した任意のリポートフォーマットに、機器の設定情報を自動的に出力することもできるようになった。(2014/10/21)

PR:ものづくりを進化させる次のキーワードは「工場と本社の密な連携」――その意味とは?
長年にわたってシステム面から日本のものづくりの発展に貢献してきた横河グループ。同社は製造業のさらなる進化を支援すべく、ERPソリューション「Microsoft Dynamics AX」の提供にも積極的に取り組んでいる。そんな同社が掲げる「制御系システム×情報系システム」のビジネスコンセプト“現場−経営 直結ソリューション”がもたらす価値とは? 日本マイクロソフトでDynamicsビジネス本部長を務める日隈寛和 執行役が、横河ソリューションサービスの奈良寿社長に聞く(以下、敬称略)。(2014/10/6)

FAニュース:
横河電機、総合生産制御システム「CENTUM VP」の機能強化版を発売
タグマークの色だけでなく、形状でも異常を表示する機能を追加。アラーム音の種類も増やし、異常を把握しやすくした。また、「手順」と「データ」の定義を、同じ画面上で並行して行うこともできる。(2014/7/31)

FAニュース:
横河電機、ノルウェーメーカーの無線ガス検知器のグローバル販売契約を締結
ノルウェーのGasSecureの無線ガス検知器を無線フィールド機器のラインアップに加え、フィールド無線システムと組み合わせ、グローバルで販売する。(2014/7/26)

キーワード解説:
南の海に流れるエネルギーで「海洋温度差発電」
島国の日本の周辺には、さまざまな海洋エネルギーが存在する。その中で開発が進んでいるのは洋上風力と海洋温度差発電の2つだ。沖縄県の久米島では海洋温度差発電の実証設備が稼働中で、国の支援を受けて商用化に向かう。海水の温度が年間を通して安定していれば発電に利用できる。(2014/7/18)

FAニュース:
横河電機、組み込みコントローラ用「CANインタフェースモジュール」を発売
CAN通信プロトコルに対応し、プロトコル変換器を介さずに、CANインタフェースを持つ機器とコントローラを直接接続できる。また、これを組み込みコントローラ「e-RT3」のCPUモジュールとPCIバスで接続し、データ転送速度を高めた。(2014/6/30)

FAニュース:
横河電機、プラントの状態監視・オンライン診断用パッケージの機能を向上
NAMUR NE107に準拠した4つのステータス区分と、そのステータスが一目で分かるシンボルマークを採用。対処の優先度を視覚的に判断できるようにした。また、産業用通信プロトコルPROFIBUS -DPにも対応し、オンライン監視対象が拡大した。(2014/6/11)

FAニュース:
横河電機、視認性と保守性を強化したシングルループコントローラを発売
温度・流量・圧力などの測定データを受け取り、それらを適切な値に保つようバルブなどの操作端に指示を送る制御機器。TFT液晶画面を採用することで、視認性を大幅に向上。出力を保持したままディスプレイの交換が可能となった。(2014/5/27)

医療機器ニュース:
富士通と横河医療ソリューションズ、未来医療分野で提携
両社の技術力と知見を合わせ、共同で研究・開発に取り組む。がん患者の増加に伴い、今後重要とされる放射線治療分野などで、ICTを活用した新サービスの提供などを検討しているという。(2014/5/26)

インダストリー4.0:
ドイツが描く第4次産業革命「インダストリー4.0」とは?【中編】
ドイツ政府が主導するモノづくりの戦略的プロジェクト「インダストリー4.0」について解説する本連載。今回はメインテーマに「インダストリー4.0」を据え、盛り上がりを見せたドイツの産業見本市「ハノーバー・メッセ」の出展の様子について、現地を訪問した筆者が紹介する。(2014/5/26)

FAニュース:
横河電機、パネル取付型ペーパーレスレコーダーの機能強化版を発売
米国医薬品局の定めにのっとった電子記録・電子署名による製造管理が可能。測定点数を最大450点にまで拡張した。(2014/4/21)

FAニュース:
横河電機、ISA100 Wirelessマルチプロトコルアダプターを開発
有線HART通信に対応機種を2014年5月、RS485Modbus通信に対応機種を2014年7月に発売。(2014/3/12)

「制御システムセキュリティカンファレンス 2014」リポート:
「カイゼン」でセキュリティ向上? 標的型攻撃に狙われる制御システム
経済産業省とJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2014年2月5日、「制御システムセキュリティカンファレンス 2014」を開催した。制御システムの脆弱性の傾向や認証制度の確立に向けた取り組み、そして海外での事例などが紹介された。(2014/3/10)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。