Oracle OpenWorld Tokyo 2012 Report:
“データ爆発”時代に企業はどう変わるべきか?
Oracle OpenWorld Tokyo 2012が開幕。初日の基調講演に登場した米Oracleのマーク・ハード社長は企業ITを取り巻く問題を説明し、「IT環境のシンプル化」の重要性を訴えた。(2012/4/5)
「ビッグデータの利活用は段階的に」 日本オラクル
ビッグデータに対する戦略や取り組みを日本オラクルが説明した。(2012/3/22)
ホワイトペーパーレビュー
ファイルサーバ運用の課題解決に役立つ3つのホワイトペーパー
ファイルサーバの容量不足に対して、単にサーバを増設する対応ではその運用管理にさまざまな問題が出てくる。本稿では、ファイルサーバの課題解決に役立つ3つのコンテンツを紹介する。(2012/3/9)
グリーがデータ解析システムを刷新 1.9億ユーザーが利用する統合プラットフォーム構築に向けて
SNSやソーシャルゲームなどのサービスを統合したプラットフォーム「GREE Platform」の構築に向けて、グリーはログデータ解析システムを刷新した。(2012/2/14)
導入事例:
大阪大学、Oracle VDIで仮想デスクトップ環境を構築
基礎工学部情報科学科の演習端末として利用。UNIX系OSとWindowsを切り替えて利用できるシステムとなっている。(2012/1/26)
エンタープライズ向けストレージ製品紹介:総括(後)
ビッグデータからクラウドへとつながるストレージの潮流
データが増え続けるビッグデータ時代に対応できるよう、ストレージベンダーは自社製品にさまざまな工夫を盛り込んでいる。この傾向は今後も当分続くと考えられる。(2011/10/26)
エンタープライズ向けストレージ製品紹介:総括(前)
徹底比較! 主要8社のハイエンド向けストレージ製品
2010年10月に開始した「エンタープライズディスクストレージ製品紹介」連載で紹介した8社のストレージ製品について、各製品の機能の特徴や今後の展望などを紹介する。(2011/10/21)
導入事例 ドワンゴ
「ニコニコ動画」を支えるストレージ基盤。その選択の決め手とは!?
企業の扱う情報が急速に増大する中、可用性、信頼性、拡張性、メンテナンス性といった条件はどんな企業にとっても重要だ。導入事例から、ストレージ選定のポイントを考える。(2011/10/24)
コストだけでは計れない長所と短所
無償ストレージソフトウェアはリスクに値するか?
無償のストレージソフトウェアを利用すれば、中小企業が抱えているストレージに関する多くの課題を解決できる。しかし、単にコストだけに着目すると思わぬ落とし穴があるようだ。(2011/10/7)
Oracle VMが活路を開く可能性はあるのか
新バージョンOracle VM 3.0に向けられるユーザーの猜疑の目
Oracle VM 3.0は、VMware vSphere 5の4倍に相当する128基の仮想CPUと、1Tバイトのメモリをサポートするなど大幅な機能拡張を図った。だが、同製品へのユーザーの猜疑心は強い。今後シェアを広げる可能性あるのか。(2011/9/30)
エンタープライズディスクストレージ製品紹介:日本IBM
ビッグデータ管理を簡素化するストレージ「IBM XIV Storage System Gen3」
近年、多くのハイエンドストレージがデータの階層化機能を搭載している中、運用管理の簡素化を目的とする階層化がかえって管理の煩雑化を招く場合もあると指摘する日本IBMが、新たなストレージ製品を市場投入した。(2011/9/13)
“Big Data”にどう立ち向かうか 日本オラクルがストレージ製品を説明
日本オラクルは同社のストレージ製品群に関する説明会を開催した。(2011/8/29)
ドワンゴ、「ニコニコ動画」のストレージにSun ZFS Storage Applianceを採用
単一ボリュームで250テラバイト以上の容量を構築できる拡張性などが評価されたという。(2011/8/22)
「Sun ZFS Storage Appliance」製品リポート
企業データを守る遠隔地コピー、最もシンプルな実現方法とは
重要性が増す企業データを確実に守る1つの方法である遠隔地コピー。これまでのストレージではその実現は簡単ではなかったが、新時代のストレージによって低コストで容易に実現できるようになった。(2011/8/22)
エンタープライズディスクストレージ製品紹介:デル
データ管理を自動最適化するストレージ「Dell Compellent」
ストレージにおけるデータ階層化が注目を集めている。その背景には、近年多くの企業が抱えるデータ管理の課題がある。そうした課題を解決するストレージとして、デルが2011年に提供開始した製品を紹介する。(2011/7/13)
富士通、新型SPARC64を搭載したUNIXサーバ「SPARC Enterprise M3000」を販売開始
富士通とオラクルはクロック周波数を向上したSPARC64 VII+を搭載する「SPARC Enterprise M3000」を販売開始。SSDをサポートし、Oracle DBの高速化キャッシュ機能を利用できる。(2011/4/12)
エンタープライズディスクストレージ製品紹介:日本オラクル
ZFSを活用した拡張性が強み「Sun ZFS Storage Appliance」
2009年にサンを買収したオラクルはそのハードウェア事業を引き継ぎ、2010年からストレージ製品を提供開始した。今回は、同社のハイエンド向けストレージ「Sun ZFS Storage Appliance」を紹介する。(2011/3/8)
ホワイトペーパー:
注目! 「Oracle Database」最新バックアップ・リカバリ方法
Oracle Databaseのバックアップとリカバリの作業の方法を説明する。利用するのは最新ストレージによるスナップショット、クローン、ロールバックなどの各機能。データベースの保護や保守作業が容易になる方法とは? (提供:日本オラクル)(2011/1/27)
性能と管理性、低コストを実現する「Sun ZFS Storage Appliance」
次世代ストレージに見るオラクル、サン統合の意味
「Sun ZFS Storage Appliance」は高性能だけでなく、コストパフォーマンスの良さが特徴。容量当たりの単価に加えて、運用管理、ソフトウェア、ファシリティのコストを大きく低減する。(2010/11/24)
高性能、管理性能、低コストを実現
コスト削減に効く! 進化する高性能ストレージを徹底解剖
増大する情報を管理しつつ、同時に情報活用が求められる現代の企業。結果としてストレージ管理は複雑さを増している。管理や設置のコストを低減しつつ、情報活用を加速させる高性能ストレージを紹介する。(2010/11/24)
エンタープライズディスクストレージ製品紹介
大容量かつ拡張性などの要件が求められるハイエンド向けディスクストレージ。製品担当者へのインタビューを交えて、市場で提供されている各製品の特徴を紹介する。(2010/11/18)
Weekly Memo:
続・オラクルは「サン」を生かせるか
Sun Microsystemsの買収によって、ハードウェアとソフトウェアを一体化した垂直統合ビジネスに突き進むOracle。果たして死角はないか――。(2010/10/25)
NEWS
日本オラクル、旧サンの技術・製品を継承したストレージ製品群「Sun ZFS Storage Appliance」などを発表
日本オラクルがサーバ/ストレージ事業などの国内製品戦略を発表した。旧サン・マイクロシステムズの技術や製品を統合した新製品を順次提供する。(2010/10/20)
「Oracle Solaris 11」、2011年に登場 日本オラクル
日本オラクルは10月19日、「Oracle Solaris 11」の国内展開を発表した。機能強化のポイントは仮想化である。(2010/10/19)
NetApp、SunのZFSをめぐる特許訴訟の終了を発表 Oracleと合意
2007年にSunのZFSをめぐって始まった両社の特許訴訟が、両社の提訴取り下げてでようやく終結。NetAppは今後もOracleとの協力関係を維持していくとしている。(2010/9/10)
Apple、Mac OS X向け「ZFS」プロジェクトを閉鎖
Appleは、「Max OS X」向けの「ZFS」を開発するオープンソースプロジェクトを閉鎖した。Sunを買収する計画を発表している米Oracleが「btrfs」を開発していることから、ZFSの開発を継続しないと予想されることが影響したとみられる。(2009/10/26)
CTC、Solaris搭載のHPサーバを発売
伊藤忠テクノソリューションは、UNIX OS「Solaris」を組み込んだ日本HPのx86サーバを発売する。(2009/8/26)
2009 CommunityOne West Report:
SunがOpenSolarisの最新版を発表
仮想化技術やストレージ機能などを強化したOpenSolarisの最新版をSunは発表した。(2009/6/4)
コモディティ市場で示す存在感:
Solaris、ZFS、SSDで差別化を図る――SunのNehalemサーバ
Nehalem搭載サーバ製品群や冷媒式冷却ドアを発表したサンマイクロシステムズに、国内での展開について話を聞いた。(2009/4/17)
新データセンター戦略も:
Sun、「Nehalem-EP」搭載サーバ披露へ
Sun Microsystemsは4月14日開催のイベントにおいて、IntelのXeon 5500番台搭載サーバを披露する。このイベントでは、新データセンター戦略「Open Network Systems」も発表される予定だ。(2009/4/13)
Sun、3ペタバイトのWebアーカイブ「Wayback Machine」をホスティング
毎月100テラバイトのペースで増え続ける非営利団体Internet Archiveのデータサービスを、コンテナ型データセンターSun MDでホスティングする。(2009/3/26)
巨人同士の統合効果は:
Sunの製品を売るのは、SunよりもIBMが上手?
IBMとSun Microsystemsの合併は、両社および両社の投資家にとって非常に良い話だという点で関係者の見方が一致している。要素の1つが、IBMはSunのITインフラ製品をSunよりもうまく販売する必要があるということだ。eWEEKが取材した情報筋の多くは、IBMはそれが可能と考えている。(2009/3/19)
次代を担う「MAID」と「SSD」:
ストレージの新技術がグリーンITを牽引
企業内ITの省電力化を進める「グリーンIT」への取り組みの必要性はストレージ分野においても例外ではない。なかでもストレージ分野の次代を担う技術として注目すべきなのが「SSD」と「MAID」である。(2009/3/17)
Sun、サーバ向けに32GバイトのSSDを発売
Solaris、ZFSと統合された32GバイトSSDが発売された。価格は1199ドルから。(2009/3/12)
F1での勝利を支える:
高性能を追求したフェラーリの新世代データセンター
Ferrari(フェラーリ)は自社業務でデータセンターを利用するだけでなく、レーシング部門専用に最新鋭のハイパフォーマンスデータセンターを保有する。レースこそがFerrariの活力と情熱の源泉だからだ。このデータセンターは科学と技術的ノウハウとスピードへの情熱の真の融合といえるだろう。(2009/3/4)
ILMを具現化:
SSDによる「Tier0」も登場――ストレージ階層化
「ILM」がストレージ分野におけるトレンドとして注目されてから久しい。この間、ILMを具現化する技術開発が進み、現在は情報の価値に合わせて保存先を変える「ストレージ階層化」への関心が高まっている。(2009/2/26)
旧機種の活用と自在な拡張:
ストレージ仮想化に対する「3つのアプローチ」
ストレージを運用管理する上で最も効果を期待できるのが「デバイスの仮想化」、「容量の仮想化」である。今回は具体的な効果を紹介するとともにストレージ仮想化に対する異なる3つのアプローチを紹介する。(2009/2/24)
アナリストが斬るITトレンド:
iSCSIが牽引する中堅・中小向けストレージ――大手ベンダーの動向は
データの増大にともない、ストレージへのニーズも高まる中、各ベンダーからさまざまなストレージ製品が発売されている。今回は特に、中小・中堅企業向けストレージにおけるベンダーの動きを探ってみよう。(2009/2/20)
ext3の後継者争いも激化の方向に
この春にリリースされるFedoraやUbuntuの新バージョンでは、ext4のサポートが進んでいる。ext3の後継ファイルシステムについて2009年は議論が進みそうだ。(2009/1/29)
米Sunが「OpenSolaris 2008.11」をリリース、東芝ノートPCにプリインストールへ
オープンソース版Solaris OSの最新版がリリースされた。コミュニティ機能や開発者向けのリポジトリを5種類用意し、Songbirdなどのアプリケーションを利用できる。(2008/12/11)
Sun、オープンストレージ「Sun Storage 7000」シリーズを発表
Sunがオープンストレージ戦略を強化するストレージシステム3種を発表した。(2008/11/11)
NetAppとの特許訴訟はオープン対クローズドの戦い――Sunが説明
Sunの法務部門責任者が、SunとNetAppとの特許訴訟問題の経緯について説明した。(2008/6/28)
Linux Hacks:
FUSE経由でZFSを使う
LinuxカーネルではサポートされていないZFSだが、ZFS_on_FUSEを使えばLinuxでも用いることができる。読み取りを多く行う用途であれば、FUSE経由でZFSを使用することによる速度的なマイナスはない。(2008/6/27)
SunのSSDはSolarisとZFS統合、2008年後半リリース
SunのSSDはMySQLデータベースなどの主要アプリケーション向けに最適化される。(2008/6/5)
Sun、「OpenSolaris OS 2008.05」を正式リリース――Amazon EC2でも提供
SolarisベースのオープンソースOS最新版がリリースされた。(2008/5/7)
Sun Storage Solution Day Report:
PR:サーバ、ネットワークに続きオープン化が進むストレージ
2月26日、サン・マイクロシステムズは「Sun Storage Solution Day」を開催した。広範なストレージ・ポートフォリオを持つ同社では、エコだけでなくオープン化を進めることがストレージ市場において重要だと考えているという。(2008/3/13)
FreeBSD 7.0リリース
FreeBSD 7.0-RELEASEは大幅な性能向上を図り、Sun MicrosystemsのZFSを実験的にサポートしている。(2008/2/28)
最新ストレージ・ソリューション・セミナー2007 リポート:
PR:ストレージでの重要性が高まる「エコ」への取り組み
12月5日、サン・マイクロシステムズは「最新ストレージ・ソリューション・セミナー2007」を開催した。ITのエコ化は、広くストレージにも及んでいるという。(2008/1/9)
Oracle OpenWorld 2007 San Francisco Report:
SunとDellが歴史的和解、SolarisをOEM
11月14日午前、「Oracle OpenWorld San Francisco 2007」は事実上の最終日となる3日目を迎え、SunのシュワルツCEOは、ライバルであるDellとの、Solarisを軸にした協業について話した。(2007/11/15)
Sun、NetAppの特許訴訟に反訴
SunはNetAppに特許を侵害されたと申し立てている。(2007/10/26)