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「ZigBee IP」最新記事一覧

IoT観測所(8):
IoTの老舗団体「IPSO Alliance」は何を手助けするか
まだIoTという言葉がないころから活動している「IPSO Alliance」もIoT団体と言っていい。ただ、規格を作り普及させるというより、“手助け”に軸足を置くのがこの団体の特徴と言っていい。(2015/4/16)

ビジネスニュース 業界動向:
ホームオートメーション向けプロトコル、Nest Labsが取り組みを本格化
Nest Labsがホームオートメーションに向けたプロトコル「Thread」への取り組みを本格化させている。モノのインターネット(IoT)市場は、成長が著しいが故に断片化も進んでいて、そうした状況を打破すべく標準化の取り組みが始まっている。Threadはそのうちの1つだ。(2014/7/17)

IoTの設計:
IoTのためのデバイスとローカルネットワーク
注目を集めるIoT(Internet of Things:モノのインターネット)。IoTの概念は複雑ではないが、その実現は複雑だ。IoTを構成するには、それぞれは単純だが、多数の要素が必要となる。本稿では、IoTデバイスと連係動作する通信技術を紹介する。(2014/3/7)

【短期集中連載】ドングルPCが実現するスマート社会(4):
ドングルPC活用の留意点と究極の姿
スティックタイプの小型コンピュータ(ドングルPC)の効果的な使い方や課題などを紹介する連載「ドングルPCが実現するスマート社会」。これまで、ドングルPCの最新動向を中心に“良い面”をお届けしてきた。最終回となる今回は、活用の際に留意すべき点と“究極的なドングルPC”の方向性について解説する。(2013/10/29)

ワイヤレスジャパン 2013:
「M2M」「IoT」を実現する無線技術が競演
さまざまな無線関連技術が展示されたワイヤレスジャパン2013(2013年5月29〜31日、東京ビッグサイト)。機器が通信によりインターネットと連携する「M2M」(Machine to Machine)、「IoT」(モノのインターネット)を実現する無線通信モジュールが数多く展示された。(2013/6/3)

無線通信技術 Wi-Fi:
スマート家電とスマートメーターの無線接続を1チップで実現、GainSpanの新製品
GainSpanの「GS2000」は、Wi-FiとZigBee IPの機能を1チップに集積したワイヤレス通信用SoCである。Wi-Fiを搭載するスマート家電と、ZigBee IPを搭載するスマートメーターの間のワイヤレス通信をブリッジするICとして利用することも可能だ。(2013/3/12)

無線通信技術 スマートメーター:
2012〜13年は目が離せない!! 新たな社会インフラ導入へ無線技術の準備整う
スマートグリッドやスマートハウスといった、新たな社会インフラを対象にした無線通信技術の準備が整い、2012〜2013年に掛けて、いよいよ機器開発の段階に移行しようとしている。キーワードとなるのは、「920MHz帯」、「IEEE 802.15.4g」、「Wi-SUN Alliance」、「ZigBee Smart Energy Profile(SEP) 2.0」、「ECHONET Lite」などだ。(2012/7/2)

無線通信技術 スマートグリッド:
スマートグリッドを実現する無線の進化、サービス連携や組み込み容易に
宅内にあるさまざまなエレクトロニクス機器をネットワーク接続し、電力の消費量を監視・制御する、宅内の電力管理システム「HEMS(Home Energy Management System)」は、最終的な形がまだ見えていない。HEMSを構築する要素の1つである無線通信の分野でも、各種アプリケーションとの連携や、組み込みの容易性を訴求した提案が相次いでいる。(2010/12/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。