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» 2005年04月15日 14時31分 UPDATE

ビクター、HDMI&きき楽&GENESSAのハイビジョン液晶“EXE”

日本ビクターが、地上/BS/110度CSデジタル対応ハイビジョン液晶テレビ“EXE(エクゼ)”37V型/32V型/26V型を発表。HDMI端子、高画質技術「GENESSA」、“テレビ「きき楽」”機能などを搭載。

[ITmedia]

 日本ビクターは4月15日、地上/BS/110度CSデジタル対応ハイビジョン液晶テレビ“EXE(エクゼ)”シリーズ新製品として37V型の「LT-37LC60」、32V型の「LT-32LC60」、26V型「LT-26LC60」の3モデルを発表した。価格はすべてオープン。実売予想価格と発売時期は以下の通り。

型番 画面サイズ 実売予想価格 発売時期
LT-37LC60 37V型 45万円前後 5月中旬
LT-32LC60 32V型 35万円前後 6月上旬
LT-26LC60 26V型 27万円前後 6月上旬
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 同社独自の高画質映像技術“映像知能”「GENESSA」を全機種に搭載。階調を自動で最適化する「インテリジェントγ(ガンマ)」と、記憶色を鮮やかに再現する「カラークリエーション」、目にやさしい高画質映像を再現する「オートピクチャー」などによって「臨場感あふれる感動の高画質を再現できる」(同社)という。

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 また、1本のケーブルでデジタル映像信号/音声信号をダイレクトに伝送可能な次世代デジタルインターフェイス「HDMI(High-Definition Multimedia Interface)」端子を搭載。

 小さい音は大きく大きな音は小さくなるように信号処理を行う帯域分割音声圧縮技術「はっきりトーク」と、音声をリアルタイム処理することで実際の時間は変えずにゆっくりしたスピードで聞ける「ゆっくりトーク」の2種類の聴取補助システムを備えることでニュースやセリフを聞き取りやすくする“テレビ「きき楽」”機能も装備した。

 LT-37LC60には、同社独自の「オブリコーンスピーカー」に加えてウェイト付きウーハーを搭載したツインドライブスピーカーシステムを採用(LT-32LC60とLT-26LC60はオブリコーンスピーカーのみ)。

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