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» 2005年09月07日 13時00分 UPDATE

「電源、DVD、ドーン」──エプソン、簡単設置のDVD一体型プロジェクター (1/2)

セイコーエプソンが、DVDプレーヤー一体型のホームシアタープロジェクター「EMP-TWD1」を発表。電源をつなぐだけですぐにDVD映画を観られる簡単設定。実売15万円台後半。720p「TW600」柴崎コウも登場。

[西坂真人,ITmedia]

 セイコーエプソンは9月7日、ホームシアター向け液晶プロジェクター“ドリーミオ”新製品として、DVDプレーヤー一体型の「EMP-TWD1」を発表した。9月15日から発売する。価格はオープンで、市場予想価格は15万円台後半。

photo DVDプレーヤー一体型プロジェクター「EMP-TWD1」

 「EMP-TWD1」は、EMP-TW20ベースのプロジェクターにDVDプレーヤーとスピーカーを組み合わせて一体型にした新コンセプトモデル。配線の必要がなく、電源ケーブルをつなぐだけで設置が完了するのが売りだ。

 「DVDプレーヤーを一体化することで、従来必要だったケーブル配線の作業を不要とした。『電源、DVD、ドーン』をキーワードにCMなど広告展開を行っていく」(同社)

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 真っ白のカラーが印象的なボディは、サイズが340(幅)×310(奥行き)×180(高さ)ミリのキューブスタイル。本体内にスピーカーを内蔵し、プロジェクターとして使わないときは、CDプレーヤーとして利用可能だ。

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 ディスクの種類を自動で認識し、DVDの場合はプロジェクターが自動点灯、音楽CDの場合はオーディオ部分だけが動作するようになっている。

 日本ビクターのDD(Direct Drive Stick Speaker)スピーカー(10ワット×2)を採用。音の指向性が少なく、広がりのある音響を楽しめるという。

photo 日本ビクターのDD(Direct Drive Stick Speaker)スピーカーを採用
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