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» 2005年09月09日 17時07分 公開

米Sony、「BRAVIA」ブランドの液晶テレビ発表

「WEGA」から「BRAVIA」にブランド変更された液晶テレビが米国で発表された。

[ITmedia]

 米Sony Electronicsは9月8日、「BRAVIA」ブランドの新しい高精細液晶テレビを発表した。

 発表されたのはKDL-V40XBR1(40型)、KDL-V32XBR1(32型)、KDL-V26XBR1(26型)の3モデル。

 これら最新モデルは解像度1366×768、ARSCチューナーと高精細CATVコンテンツにアクセスできるCableCARDスロットを備える。HDMI入力、コンポーネントビデオ入力、PC入力、高速USB接続、コンポジット入力、S-Video入力に対応する。

 これら製品は、よりピュアな白色光とより幅広く正確な色再現範囲を実現するソニーのWCG-CCFL(Wide Color Gamut-Cold Cathode Florescent Light)バックライトシステムを採用していると同社は発表文で述べている。また32型、40型モデルでは、視野角を広げ、反応時間を短縮するS-PVA(Super Patterned Vertical Alignment)技術を利用しているという。これらの技術を「WEGA Engine」と組み合わせ、高コントラストでよりシャープな映像を実現したと同社は言う。

 「ソニーにとって、BRAVIAはテレビの進化における次のステップ」だとSony Electronicsホームプロダクツ部門上級副社長ランディ・ウェイニック氏は発表文で述べている。

 これら3モデルは今月中に米国で出荷開始される。価格は40型が3500ドル、32型が2700ドル、26型が2000ドル。

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