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» 2007年02月26日 20時06分 UPDATE

いつも“できたて”、1杯ずつ入れるコーヒーシステム「Senseo」

三井物産は、欧州で人気のポッド式コーヒーシステム「Senseo」(センセオ)の取り扱いを3月に開始する。一般的なコーヒーメーカーは数杯分を一度に作るが、Senseoでは短時間で一杯ずつ入れるのが特徴。

[ITmedia]
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 三井物産は、欧州で人気のポッド式コーヒーシステム「Senseo」(センセオ)の取り扱いを3月に開始する。一般的なコーヒーメーカーは数杯分を一度に作るが、Senseoでは短時間で一杯ずつ入れるのが特徴。いつでも“できたて”を楽しめる。

 Senseoは、コーヒーマシンメーカーとしては欧州一のPHILIPSと250年の歴史を持つコーヒーの老舗Sara Lee(サラ・リー)が共同開発したもの。PHILIPS製のコーヒーマシンにSara Leeの専用コーヒーポッドをセットすると、適度な圧力と温度(摂氏94度)で一杯ずつコーヒーを抽出。約30秒で、おいしさの証とされるクレマ(層状の泡)を持つ本格的なコーヒーができあがる。

 PHILIPS製コーヒーマシンはブルーとシルバーの2色があり、価格は各1万4800円。Sara Leeのコーヒーポッドは、「オリジナルマイルド」「モカブレンド」「マウンテンブレンド」「プレミアムダークロースト」の4種類があり、各10個入りで498円となる。

 なお、Senseoシステムは2001年にオランダで発売されて以来、欧州を中心に世界12カ国で販売。累計販売台数は1500万台に上るという。

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