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日本マランツ、B&Wの新「600シリーズ」を発売

» 2007年06月15日 20時48分 公開
[ITmedia]

 日本マランツは6月15日、B&W(Bowers&Wilkins)製のブックシェルフ型スピーカー「685」「686」およびセンターチャンネル用スピーカー「HTM62」を発表した。いずれも7月に発売する。価格と概要は下記の通り。

製品名 概要 カラー 価格 発売時期
685 2Wayバスレフ型スピーカー ウェンジ、ライトオーク 9万2400円(2本) 7月
686 2Wayバスレフ型スピーカー ウェンジ、ライトオーク 7万5600円(2本) 7月
HTM62 2Wayバスレフ型スピーカー ウェンジ、ライトオーク 6万3000円(1本) 7月
photo 「685」

 「685」「686」は、800シリーズと同様にネオジウムマグネットを採用した23ミリ径Nautilusチューブローデッド・アルミドーム・トゥイーターを搭載。フォーカスのしっかりした音増が生み出されるようになったという。チューブ・ローディング技術がドーム背後の不要な音の放射を吸収し、ボイスコイルと強固に接着されたドーム型アルミ・ダイアフラムは可聴域の上限を超える高域特性を持つ。

photo 「686」

 ベース/ミッドレンジユニットは、リファインされたウォーブンケプラー・コーン。従来の単一素材コーンで問題となっていた同心定在波を消滅させ、開放的なシャーシがコーン背後からの不要な反響を低減させるという。

 再生周波数は、「685」が42Hzから50kHz(-6dB)、「686」は45Hzから50kHz(-6dB)。インピーダンスはいずれも8オームとなっている。外形寸法と重量は、「685」が198(幅)×340(高さ)×331(置き雪)ミリ/7キロ。「686」は170(幅)×265(高さ)×284(奥行き)ミリ/4.9キロ。

photo 「HTM62」

 センタースピーカーの「HTM62」もネオジウム・マグネット採用のNautilusチューブローデッド・アルミドーム・トゥイーター(25ミリ径)とウォーブン・ケプラー・コーン・ベース/ミッドレンジの組み合わせ。ミッドレンジを左右に並べ、中央にトゥイーターをハイしたシンメトリックなデザインとした。再生周波数は45Hzから50kHz。外形寸法は438(幅)×170(高さ)×308(奥行き)ミリ。重量は9.1キロ。

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