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» 2007年07月25日 08時00分 UPDATE

特集:iPodアクセサリー2007夏コレクション――ケース編 (1/3)

ミュージックライフを充実させてくれるiPod。けれど、いつまでもみんなと白いボディで満足? まずはアクセサリーの定番、ケースで自分だけのiPodにカスタマイズしよう。

[ITmedia]

 ミュージックライフを充実させてくれるパートナーとして手放せない人も多いiPod。いつまでもみんなと同じ白いボディと白いイヤフォンで満足できるだろうか? まずはアクセサリーの定番、ケースでアナタのiPodを自分だけのiPodにカスタマイズしよう。まずはシリーズ一番人気、iPod nano用ケースだ。

水辺どころか水中でも音楽と一緒に

 トリニティの「Waterproof case for iPod nano (2nd)」は、防滴どころか最大3メートルまでの潜水が可能という「最強の防水ケース」。一般的な3.5ミリヘッドフォンも利用可能だが、別売のヘッドフォン「H2O Audio Waterproof Headphones for H2O cases」を組み合わせることで、この防水性能を実現する。しっかりとしたパッキンのためさすがにボディサイズは大きめだが、プールやビーチなど水辺での安心感は絶大。ジェットスキーやヨットなどマリンスポーツのお伴にもオススメだ。

photophoto トリニティ「Waterproof case for iPod nano (2nd)」

8色展開のカラフルなツートンケース

 シグマA・P・Oシステム販売の「カクテルジャケット」は、その名の通りカクテルをイメージしたというツートンカラーが特徴的なシリコンケース。カラーバリエーションも豊富で、ホワイトローズ、ブラックルシアン、ピンクレディー、グリーンアラスカ、ブルーハワイ、レッドアイ、エイノイエロー、カンパリオレンジと全8種を用意する。不透明着色シリコンで発色も鮮やか。特殊加工によってスムーズな脱着と滑らかな手触りを実現するなど、カラフルなだけではない機能性も特徴。

photophoto シグマA・P・Oシステム販売「カクテルジャケット」

イタリア革職人の心意気をiPodに

 バード電子の「CP-402」は、イタリアでなめし加工を施した落ち着いた茶色のバケッタレザーを使用したケース。その証拠に、「イタリア植物鞣し本革組合」の保証書が付属する。なめしは自然素材で行われており、使っていくうちに、革本来の質感・風合いが増していく。なお、縫製は日本国内で行われており、日伊合作とも言える一品。フリップタイプで液晶を保護するほか、背面にはケーブルをまとめておくことも可能だ。

photophoto バード電子「CP-402」

ミュージックライフを天使とともに

 Cut&Paste(カットアンドペースト)の「Boomwave Bearaphim」はユニークな“天使”型ケース。レッド/ブルー/ホワイト/ブラック/ピンク/グリーンのケースには、「Flambear」「Drizzly」「Arcticlaw」「Ursa Miner」「Eyestein」「Paw-a-tree」という名前と性格づけがされており、レッド「Flambear」の決めぜりふ(?)は、「私は熱い?それとも私はセクシー(HOT)?!」。液晶/クリックホイール用プロテクターやネックストラップ、シリアル付きIDタグなど付属品も豊富だ。

photophoto Cut&Paste(カットアンドペースト)「Boomwave Bearaphim」

オフィスにもiPodを連れて行く

 フォーカルポイントコンピュータの「PRIE TUNEWALLET Micro」はiPod nanoと名刺などのカード類を同時に持ち運べるケース。カードケース一体だが厚みは抑えられており、上着の内ポケットにもスマートに収納できる。折りたたんだ状態ならば、ケース本体にイヤフォンケーブルを巻き付けておくこともできるので、ポケットやカバンの中でケーブルが“暴れて”しまうこともない。

photophoto フォーカルポイントコンピュータ「PRIE TUNEWALLET Micro」

+D LifeStyle 特集:iPodアクセサリー2007夏コレクション

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