ITmedia NEWS >
ニュース
» 2007年10月22日 16時44分 公開

リサイクル素材を使用:「白黒テレビ」に「超音響ステレオ」、玩具菓子で復活

バンダイは、玩具菓子「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」を11月5日に発売する。昭和20年代から30年代にかけて松下が発売した6種類の家電をミニチュア化した。

[ITmedia]
photo 「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」

 バンダイは、“団塊の世代”をターゲットにした玩具菓子「なつかしの家電コレクション〜松下電器歴史館編〜」を11月5日に発売する。昭和20年代から30年代にかけて松下が発売した6種類の家電をミニチュア化した。価格は各472円。

 ラインアップは、「白黒テレビ」「電気冷蔵庫」「角形噴流式電気洗濯機」「電気自動炊飯器」「6石トランジスタラジオ パナペット」「超音響ステレオ 飛鳥」の全6種類。「松下電器歴史館」(大阪府門真市)が監修を担当した。また、松下グループで商品に使用している「家電リサイクルプラスチック素材」(ポリスチレン)を商品の約10〜15%程度に使用。環境に配慮するとともに、家電の質感をリアルに表現したという。

photo パッケージ内容。写真の白黒テレビは、1952年に発売された松下のテレビ第1号機「17K-531」(29万円)。当時の大卒初任給は7650円だった

 商品パッケージは75(幅)×110(高さ)×65(奥行き)ミリ。ソーダ味の粒ガム1つと家電の解説書が付属する。

関連キーワード

バンダイ | 松下電器産業 | リサイクル


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.