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2007年11月12日 12時00分 更新

RAW撮影に最適な超高速メモリカード――サンディスク「ドゥカティエディション」 (1/2)

デジタル一眼レフ機の高画質を最大限に引き出すにはRAWモードで撮るのがお勧め。JPEGに比べて容量が増えスピードが低下するが、サンディスクの高速カード「ドゥカティエディション」ならRAWでも快適な撮影ができる。

RAWとJPEGの違いを検証してみる

 初めてデジタル一眼レフ機を購入したが、期待したほど画質がよくない。これまで使っていたコンパクトデジカメと大差ない。なんて感じている人はいないだろうか。コンパクトデジカメの性能は日々向上しているため、低感度で撮る限りは画質にあまり違いが生じないケースも、撮り方やシーンによってはあり得る。

 そんなふうに感じるなら、デジタル一眼のRAWモードをぜひ試してみて欲しい。RAWとは、カメラ内部で画像処理や圧縮を行わず、撮像素子から得たデータをほぼそのままに近い形で記録する形式のこと。プロのフォトグラファーやハイアマチュアのカメラユーザーなら、すでに日常的に使っているはず。最近では低価格のレタッチソフトでもRAW現像できる製品が増え、一般ユーザーにとってもRAWのハードルは低くなっている。

 JPEGとRAWではどのくらい画質が違うのか。同一条件で撮り比べた作例を見るのが確かだろう。下の2枚は、左がJPEGで、右がRAW撮影し、ソフトを使ってストレートに現像したもの。ここではWEB掲載用にリサイズしているが、たとえ実データを見比べても、正直言って大きな違いはない。とはいえ「なあんだ、この程度か」と考えるのは早合点だ。

photophoto JPEG撮影(左) RAW撮影後にソフトでノーマルに現像(右)

 上の作例のようにストレートに現像しただけでは、RAWのメリットが十分に発揮できないことがある。カメラ内部で画像処理を行うか、ソフト上で行うかの違いに過ぎない。しかし、8ビットに圧縮されるJPEGとは異なり、12〜16ビット記録のRAWデータには、実は格段に多くの情報量が含まれる。その情報を引き出すような現像処理をすれば画質の差がはっきりする。

 下の作例は、白く飛んでしまった空の階調を再現するため、それぞれの元データからハイライト部の明るさを下げる処理をしてみた。左がJPEG撮影+レタッチ処理で、右がRAW撮影+現像処理だ。

photophoto JPEGでは、どんな画像処理をしても白く飛んだ部分は回復しない(左) RAWでは、白く飛んだように見えた部分にもかなりの情報が残っていた(右)

 ここでは明るい部分の違いを比較したが、暗部の階調やカラーバランス、シャープネス処理に関しても、より情報量の多いRAWのほうが明らかに有利になる。失敗が許されない大切なシーンや、2度と見られない貴重な光景を撮るには、やはりRAWを利用するのがいいだろう。後からの現像処理が面倒に感じるなら、デジタル一眼の「RAW+JPEG」の同時記録モードを使う手もある。つまり、通常用途にはそのまま活用できるJPEGデータを生かし、万が一のバックアップ用や作品用としてRAWデータを残しておくのだ。

 ただRAW記録やRAW+JPEG記録で注意したいのは、撮影データのファイル容量が増えること。1枚のカードに記録できる枚数が減ったり、連写スピードが低下したり、一度に連続して撮れる撮影可能枚数が少なくなったりする。パソコンへの転送にも時間がかかる。こうしたRAWのデメリットを防ぐ解決策は、大容量で、かつ転送速度の速いメモリカードを使うこと。大容量高速カードなら、RAWの高画質を生かしつつ快適な撮影が可能になる。

 今、最注目すべき大容量の高速カードといえば、サンディスク「ドゥカティエディション」シリーズだ。ドゥカティ(Ducati)とはイタリアの名門バイクメーカー。バイクファンにはおなじみであり、憧れのブランドでもあるだろう。そのドゥカティの高速性能とスタイルを具現化したカードがサンディスク「ドゥカティエディション」なのである。

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提供:サンディスク株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2007年12月25日