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» 2007年11月15日 18時40分 UPDATE

微妙な指使いを極めろ:タカラトミー、室内専用の赤外線コントロールヘリ「ヘリQ」

タカラトミーは、室内専用の赤外線コントロール・ヘリコプター「ヘリQ」を発表した。価格は3465円。

[ITmedia]
photo 「ヘリQ」。カラーバリエーションはブルー、レッド、イエローの3つ

 タカラトミーは11月15日、室内専用の赤外線コントロール・ヘリコプター「ヘリQ」を発表した。「エアロソアラ」などに続くフライングホビーシリーズの新製品。価格は3465円で、11月22日に発売する予定だ。

 重さわずか11グラムのデフォルメされたヘリコプター。赤外線コントローラは1スティック方式で、7〜8メートルの範囲でコントロールが可能だ。3つのチャンネルが用意されているため、3機まで同時に遊ばすことができる。

 コントローラの操作は非常にシンプルだ。レバーを上下に倒すとヘリが上昇/下降、左右で方向転換する。ただし「パワーが強すぎると天井へ激突してしまい、弱すぎると失速または落下するため、上昇パワーの微妙な強弱を上手に調整することがスムーズな操作のコツ」(同社)。上級者になると、床からの離陸やスキット部分(機体中心の脚部)に1円玉などのおもりを装着して前進スピードをアップするなどのテクニックも使えるようになる。

 充電は、エアロソアラと同様にコントローラとヘリQ本体をケーブル接続する方式。20〜30分の充電で約5分間の飛行が楽しめる。コントローラの電源は単三形アルカリ乾電池×6本。

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