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» 2008年01月08日 18時35分 UPDATE

+D Style News海外編「CESで探す“モテ”」:“魅せる”iPodジャケ――「Gelaskins」

デジタル製品が所狭しと並ぶCESの会場でみつけた“魅せる”iPod保護シール「Gelaskins」。つたない英語でゲットした製品の実物を、iPodに装着してみた。

[山田祐介,ITmedia]

 1月7日に米ラスベガスで開幕した「International CES」。家電やAV/PC機器といったデジタル製品が主役のイベントだが、巨大な会場を歩き回ってみると、+D Style的なモノも見つけることができる。

photo Gelaskins Inc.のブース

 今回は、鮮やかなグラフィックでブースを彩っていたカナダの「Gelaskins Inc.」を紹介しよう。同社が展開するiPodやノートPC用の保護シール「Gelaskins」(ジェラスキン)シリーズは、アーティストの手によって生み出されたファッショナブルなグラフィックと、ラインアップの豊富さが魅力。ゴッホや北斎といった巨匠の作品をプリントしたものから、新進気鋭のアーティストのものまで、さまざまなデザインでiPodやノートPCを装飾することができる。シールは何度も貼り直しができるタイプのモノなので、装着も簡単なのだという。

photophotophoto

 iPod用の製品は国内でも購入が可能で、ウェブサイトでの価格はタイプ/世代にかかわらず1995円。一般に出回っているシリコンジャケットと比較すると少々値段は高いが、“魅せるiPodジャケ”として自分のスタイルにあったデザインをチョイスする楽しみがあるし、シールの質感やiPodとの一体感はなかなかのものだ。

 実際にシールの貼られたサンプルのiPodを手に取りながら「イッツクール!」とスタッフに聞こえるよう繰り返し口にしてみると、「あなたiPod持ってる?」と切り返してきた。どうやらシールをくれるようだ(期待通り)。

photo とはいえ早口な英語に圧倒され、よく種類を見ないまま目の前の「Dr.Gonzo」なるデザインを選んだ筆者

 というわけで早速実物を自分のiPod Classicに貼り付けてみることにした。確かにシールは貼り直しがしやすくシワなども残りにくいので、ピッタリきれいに貼れるまで安心してやり直しができる。またiPod背面の緩やかな角にもヨレることなくフィットしてくれるのもポイントだ。ただ、シールは前面と背面だけしかカバーできないので、側面の傷は覚悟しなければならない。

photophoto 前面のシールはパーツごとに分かれているが、貼り直しができるので位置のズレを簡単に調節できる。クリックホールの外側と内側は、幅1ミリ程度を切り離すこともできる。筆者は外側だけを切り離してみた
photo 光を当てると、ホワイトを基調とした光沢のある表面と格子状のテクスチャが際立つ

 シールを貼ってもクリックホイールの性能はさほど変わらず、操作性が損なわれないのは嬉しいところ。シリコンジャケットのフィット感や見た目に飽きてきた人には、ちょっと注目して欲しいアイテムだ。

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