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» 2008年03月24日 19時26分 UPDATE

オーディオテクニカ、スライド機構備えたアンプ内蔵スピーカー

オーディオテクニカがポータブルプレーヤーにマッチするスライド機構を採用した、アンプ内蔵スピーカー「AT-SP250」を発売。

[ITmedia]

 オーディオテクニカは3月24日、ポータブルプレーヤーにマッチするスライド機構を採用した、アンプ内蔵スピーカー「AT-SP250」を4月18日より販売開始すると発表した。価格は5040円。

 新製品はバッテリーケースを前方向へ回転させ、スピーカーを左右に広げてその間にポータブルプレーヤーを挟み込んでセットして使用するアンプ内蔵スピーカーだ。セット可能なポータブルプレーヤーのサイズは最小幅で28ミリ、最大幅で64ミリ、最大奥行きは26ミリまで。スピーカーを使わないときは回転スタンドとスピーカーを元に戻すと、コンパクトに収納できる。

photophoto AT-SP250(左)。バッテリーケースを倒し、スピーカーを左右に広げてポータブルプレーヤーを挟むようにして使う(右)

 32ミリ径のフルレンジスピーカーユニットを2基搭載し、不要な振動を抑えるエラストマーベースを採用している。内蔵アンプは単四形乾電池4本で駆動し、アルカリ乾電池4本での連続駆動時間が約25時間。総合出力は3ワット(1.5ワット×2)。

photo カラーはブラック(左)、レッド(中)、ホワイト(右)の3種類

 大きさは製品を閉じた状態で124(幅)×86(高さ)×28(奥行き)ミリ、開いた状態では160(幅)×86(高さ)×86(奥行き)ミリ。電池を除いた重さは約165グラム。カラーバリエーションはブラック、レッド、ホワイトの3種類となっている。

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