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» 2008年04月04日 18時18分 UPDATE

ハーマン、「AKG STUDIO」後継の新ヘッドフォン「HIGH DEFINITION」投入

ハーマンインターナショナルがヘッドフォン「AKG STUDIO」シリーズを一新。新シリーズ「HIGH DEFINITION」4モデルを投入する。

[ITmedia]

 ハーマンインターナショナルは4月3日、ヘッドフォン「AKG STUDIO」シリーズを一新、新シリーズ「HIGH DEFINITION」として4月21日に発売すると発表した。価格はすべてオープンだが、実売予想価格は「K142HD」が2万6800円、「K172HD」が3万800円、「K242HD」が3万4800円、「K272HD」が3万8800円。

photophoto 「K142HD」(左)、「K242HD」(右)
photophoto 「K172HD」(左)、「K272HD」(右)

 HIGH DEFINITIONシリーズはAKG STUDIOの後継と位置づけられており、素材変更を含めたこやかなか改良で音質の向上を図っている。独自のバリモーションシステムを採用するほか、モニター製品向けのXXLトランデューサーを搭載することで、ワイドレンジ再生や低音の力感を利用者へ伝える。

 形式はK172HDとK272HDが密閉型で、K142HDとK242HDがセミオープン。いずれもケーブル長は3メートルで、プラグは3.5ミリプラグだが、6.3ミリプラグへの変換プラグが付属する。許容入力は200mW。K142HDは225グラムで、感度は91dB/mW、周波数特性は16Hzから28kHz。K172HDは200グラムで、感度は91dB/mW、周波数特性が15Hzから25kHz。K242HDは240グラムで、感度は94dB/mW、周波数特性が18Hzから26kHz。K272HDは240グラムで、感度が101dB/mW、周波数特性は18Hzから24kHz。

 ヘッドバンドにはセルフアジャスト機能を搭載し、ハウジングにはジンバルサスペンション構造を採用。イヤーパッドはベルベット調のソフトタイプとなっている。ケーブルには高純度OFCを採用している。

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