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» 2008年04月24日 08時30分 UPDATE

今日から始めるデジカメ撮影術:第95回 行楽と乗り物の関係 (1/4)

連休を控えて世間は「行楽シーズン」である。行楽といってもいろいろあるけれども、今回は電車やケーブルカーやロープウエイや船など、いろんな乗り物を楽しむ行楽って感じで撮ってみた。

[荻窪圭,ITmedia]

乗り物を撮る

 まずは電車に乗ろう。乗る前に先頭車両で記念撮影である。それが新型車だったりすると人が群がって大変。

hi_IMG_0935.jpg

 急いでないときは次の電車を1本遅らせて一息ついてから。それが難しいなら、すばやく一番前に出て広角気味のレンズでバシっと撮るべし。

 そのとき、あらかじめどんな角度で撮るか頭に入れておくとよい。

 7パターン撮ってみた。

 まずは同じ位置から3つ。

hi_IMG_1293.jpg
hi_IMG_1294.jpghi_IMG_1295.jpg しゃがんで撮ったもの(上)、目の高さ(左)と、ちょっと腕を伸ばして上から撮ったもの(右)

 流線型車両(新幹線やロマンスカーなど)はちょっと上から撮った方がかっこいいかな。

 続いて真横から。

hi_IMG_1266.jpg

 ただ真横だとある程度車両との距離を取らないといけないので、人が多いと難しい。

 ではもうちょっと前から。

hi_IMG_1263.jpg
hi_IMG_1258.jpghi_DSCF0226.jpg 斜め前からしゃがんで撮ったもの(上)、近距離から広角(左)と真正面からちょっと望遠で(右)

 広角と望遠では顔の印象が全然違う。広角の方が遠近感が強調される。

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