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» 2008年05月28日 14時13分 UPDATE

ソニー、ガラス管が光って震える360度スピーカーシステム

ソニーが有機ガラス管の振動を利用したスピーカーシステムを発売。

[ITmedia]
photo 「“Sountina” NSA-PF1」

 ソニーは5月28日、有機ガラス管を利用したスピーカーシステム“Sountina”(サウンティーナ) 「NSA-PF1」を6月20日より販売開始すると発表した。価格は105万円。

 約1メートルの有機ガラス管を振動させることで、1台で奥行きと立体感あふれる音を360度方向へ広げることができるのが特徴。管の下端に複数の加振器が配置されており、それぞれを独立駆動させるシステム「バーティカルドライブテクノロジー」が搭載されている。

 このシステムは駆動方向に対して音の出力される方向が垂直(バーティカル)となるため、管下部のミッドレンジとウーファーに対して管はツイーターとして機能し、360度の全方向へ音が広がる。ドライバーは、ミッドレンジは7センチ、ウーファーは13センチコーンを搭載している。

 管内のイルミネーションはブルー、アンバー、パープルの3色を切り替えることができる。本体外装はシルバーだが、本革製のスリーブが付属するため、外観を変化させることも可能だ。サイズは325(幅)×1845(高さ)×325(奥行き)ミリ、約12.5キロ。電源はAC電源を利用する。

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