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» 2008年06月12日 15時00分 UPDATE

“柄モノ”な液晶テレビ、BRAVIA M1「プレミアムエディション」

ソニーがパーソナル向け液晶テレビBRAVIA M1シリーズに「プレミアムエディション」を追加。液晶テレビとしては極めて珍しい“柄モノ”デザインだ。

[ITmedia]

 ソニーは6月12日、BRAVIA M1シリーズに「プレミアムエディション」を追加、同日より同社直販サイト「ソニースタイル」での予約受付を開始した。出荷開始は6月下旬の予定で、ソニースタイルでの販売価格は16V型「KDL-16M1」が8万4800円、20V型「KDL-20M1」が10万4800円。

photophotophoto BRAVIA M1シリーズ「プレミアムエディション」。左から「アースゴールド」「アイスブルー」「メタルブラウン」

 2月に発表されたBRAVIA M1シリーズのバリエーションモデル。機能面はそのままに、大人の男性をメインターゲットとした深みのあるカラーリングとデザインを施した。

photo “柄モノ”デザインのメタルブラウンのベゼル

 カラーは「アースゴールド」「アイスブルー」「メタルブラウン」の3色が用意されており、いずれもベゼルのカラーはブラック。メタルブラウンのベゼルには樹木の年輪や使い込まれた金属を連想させる柄が、アースゴールドとアイスブルーはスタンド部にそれぞれのカラーをベースとした柄が同様にあしらわれている。

 液晶テレビとしての基本機能は既存のM1シリーズと同様。液晶パネルの解像度は1366×768ピクセル(WXGA)で、コントラスト比はKDL-16M1が1800:1、KDL-20M1が1200:1。チューナーは3波対応デジタルチューナーと地上アナログチューナーを搭載する。

 シーンに合わせたノイズ低減を行うなどの処理で画質を高める「ブラビアエンジン2」を搭載するほか、24p入力にも対応。アクトビラならびにアクトビラビデオ、DLNA(ソニールームリンク)、アプリキャストにも対応する。

 入力インタフェースはHDMI×2、D5×2、コンポジット×3、D-Sub15ピン×1など。本体サイズはKDL-16M1が430(幅)×341(高さ)×170(奥行き)ミリ、KDL-20M1が529(幅)×396(高さ)×169(奥行き)ミリ。

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