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» 2008年06月18日 15時50分 UPDATE

棒をたたせろ:しゃべる「棒ゲ〜」登場

子どものころ、誰もが掃除そっちのけで熱中した“ほうきバランス取り”ゲームを大人向けにアレンジ。ロシアンルーレットやおみくじゲームにもなる。

[ITmedia]

 バンダイは6月18日、しゃべる棒型ゲーム「棒ゲ〜」を発表した。子どものころ、誰もが掃除そっちのけで熱中した“ほうきバランス取り”ゲームを商品化。しかもしゃべる。7月19日に「棒ゲ〜<男トーキング>」と「棒ゲ〜<女トーキング>」の2種類を各1890円で発売する予定だ。

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 見ての通り外観は派手な棒。5種類のゲームを内蔵しており、1人から多人数まで楽しめる。メインとなる「バランスゲーム」は、手のひらに載せ、立てていられる時間を競うもの。ほうきと異なるのは、ゲーム中に棒がしゃべるため集中力を維持するのが難しいこと。ちなみに倒してしまうと爆発音が鳴る。

 このほか、早く棒を倒せば勝ちの「早撃ちゲーム」、棒ゲ〜を複数の人数で振りながらまわし、爆発音がなったら負けのロシアンルーレット「フリフリゲーム」、プレーヤーのバランス感覚を年齢に置きかえて評価する「棒年齢」、そして「おみくじゲーム」を搭載。ターゲットユーザー層は20〜30代の大人という。

photo 「棒ゲ〜<男トーキング>」(左)と「棒ゲ〜<女トーキング>」(右)

 外形寸法は、350(長さ)×30(幅)ミリ。重量は約160グラム。電源には単四形乾電池2本を使用する。

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