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» 2008年07月17日 16時21分 UPDATE

耳穴の中で音を出すイヤフォン、ビクターが発売

日本ビクターは、密閉型インナーイヤーヘッドフォン「HP-FXC50」を8月上旬に発売する。音筒部の先端に小型ドライバーユニットを配置した“トップマウント構造”を採用。

[ITmedia]

 日本ビクターは7月17日、密閉型インナーイヤーヘッドフォン「HP-FXC50」を発表した。8月上旬に発売する予定で、価格はオープン。店頭では4000円前後になる見込みだ。

photo 「HP-FXC50」はブラック、レッド、シルバーの3色をラインアップ

 音筒部の先端に小型ドライバーユニットを配置した“トップマウント構造”を採用。「マイクロHDユニット」と呼ばれるドライバーは口径がわずか5.8ミリで、耳の穴に直接ドライバーを入れることが可能になった。これに遮音性の高い密閉構造を合わせ、外部音の低減と音漏れの抑制を両立したという。

photo トップマウント構造の概要図

 再生周波数帯域は10Hz〜2万4000Hz。耳穴のサイズに合わせて交換できる3サイズ(S、M、L)のシリコンイヤーピースのほか、0.8メートルのY型コード、0.7メートルの延長コード、専用キャリングポーチなどが付属する。

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