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» 2008年09月18日 17時31分 UPDATE

ボーズ、HDMIで進化したDVD一体型シアターシステム「3・2・1」

ボーズがDVD一体型ホームシアターシステム「3・2・1」シリーズの新製品を発表。HDMI出力とアプコンを備え、薄型テレビとの親和性を高めた。

[ITmedia]

 ボーズは9月18日、DVD一体型ホームシアターシステム「3・2・1」シリーズの新製品、「3・2・1 GSX Series III」「3・2・1 GS Series III」「3・2・1 Series III」を11月1日より販売開始すると発表した。価格は3・2・1 GSX Series IIIが19万9500円、3・2・1 GS Series IIIが13万6500円、3・2・1 Series IIIが9万9750円。3・2・1 Series IIIは同社アウトレットストアのみでの販売となる。

photo 「3・2・1 GSX Series III」

 「3・2・1」シリーズは、フロントのステレオスピーカーとサブウーファーのみでサラウンド環境を構築できる2.1chフロントサラウンドシステム。人間の聴覚特性を応用した独自DSP「TrueSpace」によって、壁の反射やリスニングポジションにかかわらず自然なサラウンド感を実現するほか、「Videostage5」によってモノラル/ステレオソースもサラウンド化する。

 DVDドライブ一体型のメディアセンター(メインユニット)にはHDMI出力を新たに搭載。1080pまでのアップコンバート機能も搭載されており、高解像度の薄型テレビにも美しい映像を映し出すことができる。「3・2・1 GSX Series III」と「3・2・1 GS Series III」のサテライトスピーカーには、ネオジウムマグネットを利用した「Gemstone speaker array」を組み合わせる。

photophoto 3・2・1 GSX Series IIIのメインユニット(写真=左)、背面(写真=右)

 最上位機種の3・2・1 GSX Series IIIには、内蔵HDDに約200時間分の音楽を録音し、利用者の好みを学習して再生するジュークボックス機能「uMusic」も搭載する。メインユニットの入力端子は、光デジタル×1、同軸デジタル×3、アナログ×3、コンポジット/Sビデオ映像入力×1。映像出力として、HDMI×1、コンポーネント×1、コンポジット/Sビデオ端子×1を備える。

photophoto 3・2・1 GSX Series IIIと3・2・1 GS Series IIIに組み合わされるサテライトスピーカー「Gemstone speaker array」(写真=左)、3・2・1 GSX Series IIIのリモコン(写真=右)

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