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» 2008年10月10日 17時38分 UPDATE

ニコン、ヘッドマウントディスプレイ「UP」の仕様を一部変更

メディアファイル再生のほかインターネット接続も可能なニコンのヘッドマウントディスプレイ「UP」の仕様が一部変更される。

[ITmedia]
photo “メディアポート”「UP」(ユー・ピー)

 ニコンは10月10日、先日発表したヘッドフォン型映像再生装置“メディアポート”「UP」(ユー・ピー)の仕様を一部変更すると発表した(→究極のモバイル――ニコンの新提案「UP」(ユー・ピー))。

 製品発表時、高機能タイプ「UP300x」は内蔵するモーションセンサーにより、頭を動かすだけで音楽や動画の選択および再生/一時停止、音量調整などが行えるとしていたが、音量操作機能は搭載されないことになった。そのほかについての変更はない。

 UPは単眼式ディスプレイを備えたヘッドマウントディスプレイ。本体メモリへ転送した各種メディアファイル(映像:MPEG-1/MPEG-2/WMV9、音楽:MP3/WMA9/AAC、静止画:JPEG、その他:SWF)を再生するメディアプレーヤー機能を持つほか、インターネット接続機能も有しており、専用の動画配信サービスから提供される映像を楽しむこともできる。

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