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» 2008年10月15日 17時03分 UPDATE

iPhone対応のワンボディ2.1chスピーカー「JBL on station 400P」

ハーマンインターナショナルが、JBLのiPod用スピーカーユニット「JBL on station 400P」を発売。コンパクトなボディながら、2.1ch構成で豊かなサウンドを実現する。

[ITmedia]

 ハーマンインターナショナルは10月15日、JBLのiPod用スピーカーユニット「JBL on station 400P」を11月中旬より販売開始すると発表した(ホワイトは近日発売)。価格はオープンで、実売想定価格は3万7000円前後。

photophoto 「JBL on station 400P」

 新製品は先日発表された「JBL on station 200iD」と同じく、iPhone(iPhone 3G)ならびに、iPodで利用が可能なスピーカーユニット。Universal Dcokアダプタに対応するため、iPod本体を買い換えても本製品は引き続き利用できる。

 定評ある25ミリフルレンジドライバー「Odyssey」を4基、サブウーファーに45ミリの「Atlas」を1基搭載した2.1ch構成となっており、合計60ワット(中高域15ワット×2/低域30ワット)のアンプでドライバーを駆動する。卓上にレイアウトできるコンパクトなボディながら、2.1ch構成とすることでスケールの大きなサウンドを再現する。

 Dockコネクタのほか、3.5ミリステレオミニ端子を外部入力端子として備えており、Dockコネクタを備えないiPod shuffleやCDプレーヤーなどを接続することもできる。パッケージには音量調整のほかにiPod/iPhoneの基本操作が可能なワイヤレスリモコンも付属する。

 サイズは362(幅)×120(高さ)×183(奥行き)ミリ、1.7キロ。

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