ニュース
» 2008年11月12日 15時35分 UPDATE

ティアック、iPodドック付属のミニコンポーネントシステム「Reference 200」

ティアックは、コンパクトコンポーネントシステム「Reference 200」を発表。標準でiPodドックを付属する。

[ITmedia]
photo Reference 200

 ティアックは、コンパクトコンポーネントシステム「Reference 200」を発表、11月21日より販売を開始する。ユニットは“CDレシーバー”の「CR-H228i」と2ウェイスピーカーの「LS-H240」をラインアップ。価格はCR-H228iが5万2500円、LS-H240が2万1000円だ。

 Reference 200は、“本格的オーディオシステムへの入門機”を意図したモデルで、本体となるCDレシーバーのCR-H228iはコンパクトなボディーにアンプ/CDプレーヤー/AM/FMチューナーを搭載。iPod用のドッキングステーションも標準付属しており、iPodの再生/充電、および付属リモコンでの操作が可能だ。そのほか、CD-R/RWに記録したMP3/WMAファイルの再生にも対応している。

 内蔵アンプの実用最大出力は30ワット×2。本体サイズは215(幅)×359(奥行き)×110(高さ)ミリ、重量は4.4キロだ。

 スピーカーユニットのLS-H240は、2.5センチドームツイーターと13センチホワイトカーボンコーンウーハーを採用した2ウェイスピーカー。最大許容入力は50ワットとなっている。本体サイズは170(幅)×242(奥行き)×270(高さ)ミリ、重量は3.5キロ(1台)。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう