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» 2008年11月17日 19時07分 UPDATE

全録レコーダー「SPIDER zero」、関西圏でも利用可能なモニターキャンペーン

“全録レコーダー”「SPIDER zero」の2回目となるモニターキャンペーンが開始。関西圏でも利用可能となったほか、価格も引き下げられた。

[ITmedia]
photo 「SPIDER zero」

 PTPは11月17日、“全録レコーダー”「SPIDER zero」の2回目となるモニターキャンペーンの受付を開始した。関西圏でも利用可能となったほか、価格も引き下げられた。

 SPIDER zeroはアナログチューナーを8基搭載し、受信する放送をすべて録画する“全録”レコーダー。CMも含めた番組を最長2週間、自動的に録画し続ける(標準設定)ために、“録り忘れ”が発生しない。番組表の利用や録画検索機能の更新やアップデートに同社提供のサーバとの接続が必要となるため、利用に際してはサービス登録が必要で、利用可能エリアは東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/大阪/京都/兵庫に限られる。

 モニターはSPIDER zero(2.5Tバイトモデル)を1カ月1万円で貸し出すもので、モニター終了後、希望者にはモニター費用を除いた価格で販売(28万8000円)される。なお、サービス利用代金として別途年間1万2600円が必要となる。

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