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» 2008年11月21日 16時16分 UPDATE

「生録会」も開催:テーマは「体験」と「融合」――「A&Vフェスタ2009」

2009年の「A&Vフェスタ」の開催概要が発表された。昨年同様、試聴スペースを多く設けるほか、iPodなどをよい音で楽しむためのシステムも紹介する。

[ITmedia]

 日本オーディオ協会は11月21日、2009年に開催される「A&Vフェスタ2009」の概要を発表した。開催期間は2009年2月21日〜23日の3日間で、会場はパシフィコ横浜カンファレンスセンター。開催時間は午前10時〜午後7時(23日は午後5時)までで、入場料は無料。

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photophoto 2008年2月23日〜25日に開催されたA&Vフェスタ2008」の様子

 開催時期を初春に移して2回目となるA&Vフェスタだが、展示物を見るだけではなく、前回と同様に「体験」を軸にしたイベントとして開催される。

 会場では2chのピュアオーディオからホームシアターシステム、iPodや携帯電話の音をより楽しむためのシステム提案なども行われるほか、「プロとアマのこだわり・ビギナーのあこがれを融合させる場」として、リニアPCMレコーダーを利用した生録体験会と録音テクニックのワークショップも開催される。

photophoto 掲げられた4つのテーマ(写真=左)、日本オーディオ協会 校條亮治会長(写真=右)

 「感動体験という言葉を大切にしたい。こんな時代だからこそ、“感動”“体験”こそが市場を切り開くと確信している」と主催の日本オーディオ協会 校條亮治会長は意気込む。

 会場は展示/試聴/イベントの各スペースに分かれており、カンファレンスセンター3〜4階の各個室は試聴室として利用される。イベントは「自作オーディオ自慢大会」や親子参加が基本となるスピーカー工作教室、「生録会」は参加費1000円の有料イベントだが、ワークショップのみの参加は無料。また、昨年同様に主催者ならびに専門誌によるセミナーも各種行われる予定となっている。

photo 協賛店舗などで配布されるカードを会場へ持参すると抽選で当たるオリジナル2Wayバック

 初日の先着来場者500名にはオリジナルトートバックがプレゼントされるほか、A&Vフェスタ2009協賛店舗で配布されるカードを会場へ持参すると、抽選で音楽ギフトカードやオリジナルバックなどが抽選で当たる。そのほか、会場内にはAV関連製品が当たる抽選コーナーも設けられる予定。協会では60社/団体の出展、4万人の動員を見込む。

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