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» 2009年01月21日 14時49分 UPDATE

ジョギング向きオーディオプレーヤー「ボディビート」――ヤマハ

ヤマハが、ランニング/ウォーキング用の音楽プレーヤー「ボディビート」を発表した。走るペースに合ったテンポの曲の自動再生なども可能だ。

[ITmedia]
photo BF-1  本体は腕に巻いて使用可能。運動中でも操作しやすい、つまみ式ボタンを搭載した

 ヤマハは1月21日、ランニング/ウォーキング用の音楽プレーヤー「BODiBEAT(BF-1)」を発表、本日より販売を開始する。価格は2万9800円(税込み)。

 BF-1は、ジョギングやマラソン、ウォーキング時の利用を想定したデジタルオーディオプレーヤー。加速度センサーを搭載しており、ユーザーが歩く/走るペースに合ったテンポの曲が再生される「フリーワークアウトモード」を備えるほか、内蔵音源とシーケンサーによって自動的に楽曲を再生できる「BODiBEAT Mixer」機能も搭載。そのときにふさわしいテンポの曲がメモリ内にない場合にも、運動ペースにあった曲の再生を行える。

 また、耳たぶ装着式の脈拍センサーもセットとなっており、本体内蔵のディスプレイで運動量などの表示可能。さらに付属ソフトの「BODiBEAT Station」(Windows専用)を用いることで、行った運動データをPCへ転送して月別/週別のグラフ化も可能だ。

 本体およびイヤフォンはともに防滴仕様。内蔵メモリは512Mバイトで、再生時間は約9時間。対応ファイル形式はMP3/WMA/AAC/WAVだ。本体サイズは75.7(幅)×38.0(奥行き)×20.1(高さ)ミリ、重量は65グラム。

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