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» 2009年04月16日 15時51分 UPDATE

多彩な音楽メディアを高品位再生可能なマルチミュージックレシーバー「PDX-Z10」――パイオニア

パイオニアは、さまざまな音楽メディアを1台で楽しめるマルチミュージックレシーバー「PDX-Z10」を発表。LAN接続もサポートする。

[ITmedia]
photo PDX-Z10

 パイオニアは4月16日、さまざまな音楽メディアを1台で楽しめるマルチミュージックレシーバー「PDX-Z10」を発表した。5月下旬より販売を開始する。価格は15万円(税込み)。別売のBluetoothアダプタ「AS-BT100」(オープン)も用意する。

 PDX-Z10は、音楽メディア再生の一元化を行えるマルチミュージックレシーバー。SACD対応のCDプレーヤーを内蔵。接続インタフェースとしてUSB端子および10/100BASE-TX対応LAN接続を装備しており、ネットワーク内の音楽ファイルやインターネットラジオの再生をサポートした。iPodの接続にも対応するほか、Bluetoothアダプタ「AS-BT100」を用いることでBluetooth対応機器からのワイヤレス再生も行える。

 高音質再生を目指した設計で、新開発のPWMプロセッサーを使用したフルデジタルアンプを搭載。音質低下をまねくジッターを低減できるサンプリングレートコンバーターも搭載した。そのほか、MP3などの圧縮音源を補正できる「アドバンスド・サウンドレトリバー」、CDなどの非圧縮デジタル音源をアップコンバートする「ハイサンプリングモード」などの高音質化機能を搭載している。

 本体サイズは386(幅)×350(奥行き)×93(高さ)ミリ、重量は5.5キロ。

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パイオニア | 高音質 | iPod | MP3 | ネットラジオ | SACD


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