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» 2009年09月24日 15時14分 UPDATE

エプソン、“超解像技術”採用のハイエンドプロジェクター「EH-TW4500」など4機種

エプソンは、ホームシアター向けプロジェクター「dreamio」の新モデル4機種を発表。「超解像技術」採用のフラッグシップモデルも用意した。

[ITmedia]

 エプソンは9月24日、ホームシアター向けプロジェクター「dreamio」の新モデル4機種「EH-TW4500」「EH-TW3500」「EH-DM30」「EH-DM3」、および80型スクリーンセットモデル「EH-DM30S」「EH-DM3S」を発表した。

 発売日は10月29日(EH-TW4500のみ11月下旬)で、価格はいずれもオープン。予想実売価格は、EH-TW4500が37万円前後、EH-TW3500が25万円前後、EH-DM30Sが13万円前後、EH-DM30が12万円台半ば、EH-DM3Sが10万円前後、EH-DM3が9万円台半ばとなっている。

photophotophotophoto 左から順にEH-TW4500/EH-TW3500/EH-DM30/EH-DM3

 EH-TW4500は、フルHD表示に対応したフラグシップモデルとなる液晶プロジェクターで、画像の解像感を向上させる「超解像技術」を導入したほか、フレーム間に中間画像を挿入する倍速駆動も装備した。コントラスト比は従来モデル「EH-TW4000」比で2倍以上となる20万:1となっている。

 EH-TW3500は明るさ1800ルーメン/コントラスト比3万6000:1を実現した本格シアター向けのスタンダードモデルで、フルHD解像度に対応。2.1倍ズームレンズを搭載しており、最短3メートルから最長約6.3メートルの長距離投写が可能だ。

 EH-DM30/EH-DM3および80型モバイルスクリーン付属のEH-DM30S/EH-DM3Sは、いずれもDVDプレーヤーを内蔵したコンパクトプロジェクター。液晶解像度はEH-DM30/30Sが1280×800ピクセル、EH-DM3/3Sが960×540ピクセルとなっている。コントラスト比はともに3000:1だ。

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