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» 2009年10月15日 19時12分 UPDATE

オートターン付きの32V型、三菱“REAL”「LCD-32MX35」

三菱電機は、液晶テレビ“REAL”の新製品「LCD-32MX35」を10月下旬に発売する。「オートターン」や「ECOメーター」を搭載。

[ITmedia]
photo 「LCD-32MX35」

 三菱電機は10月15日、液晶テレビ「REAL MXシリーズ」の新製品として、32V型の「LCD-32MX35」を発表した。価格はオープンプライスで、店頭では10万円前後になる見込み。10月21日に発売する予定だ。

 地上/BS/CS110度デジタルチューナーを搭載。画面解像度は1366×768ピクセルで、従来と同等の明るさを実現しながら蛍光管の数を減らした「ECOパネル」を採用している。年間消費電力量は71kWh/年。「業界トップクラス」(同社)の省エネ性能を実現している。

 また、三菱お得意のオートターン機能を採用しており、リモコン操作で画面の向きを左右各30度まで動かせる。このほか、放送番組やDVDソフトなど音量感が常に一定の範囲に収まるように自動調整する「おすすめ音量」、現在の概算消費電力や省エネ度が画面上で確認できる「ECOメーター」「ECOモニター」なども搭載した。

 HDMI入力は3系統。このほかに3系統のビデオ入力(うち1系統はD4あるいはコンポジット、残り2系統はS2端子またはコンポジット)を備えた。外形寸法は、783(幅)×568(高さ)×297(奥行き)ミリ。重量は13.5キログラム。

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