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» 2009年10月27日 20時48分 UPDATE

フォーカルポイントコンピュータ、「Atomic Floyd」製イヤフォンを発売

フォーカルポイントコンピュータが英「Atomic Floyd」ブランドのイヤフォンを発売。

[ITmedia]

 フォーカルポイントコンピュータは10月27日、英「Atomic Floyd」ブランドのイヤフォン5製品を11月上旬より販売開始すると発表した。価格はいずれもオープン。

製品名 特徴 実売想定価格
HiDefDrum AcousticSteel 13.5ミリドライバ、OFC布巻きケーブル、24金メッキプラグ、リモコン 1万7800円
HiDefJax AcousticSteel 13.5ミリドライバ、OFC布巻きケーブル、24金メッキプラグ 1万5800円
TwistJax AcousticSteel ノズル角度調整機構、13.5ミリドライバ、OFC布巻きケーブル、24金メッキプラグ、リモコン 1万5800円
AirJax Titanium2 チタンフック耳かけ式イヤフォン、15ミリドライバ、OFC布巻きケーブル、24金メッキプラグ 2万3800円
AirDrum Titanium2 チタンフック採用片耳式ヘッドセット、リモコン付き 2万3800円
photophoto 「HiDefDrum AcousticSteel」(写真=左)、「HiDefJax AcousticSteel」(写真=右)
photophoto 「TwistJax AcousticSteel」(写真=左)、「AirJax Titanium2」(写真=右)

 HiDefDrum AcousticSteelはネオジウムマグネットを利用した13.5ミリ径ドライバのほか、24金メッキプラグやOFC布巻きケーブルなどを採用したモデル。再生周波数帯域は5〜25000Hz。ケーブル分岐部分のマイク付きリモコンを利用してiPodやiPhoneの操作も行える。リモコンなしのHiDefJax AcousticSteelも用意される。

 TwistJax AcousticSteelはノズル部分が回転する機構を備え、利用者にあわせた最適な装着感を得ることが可能なカナル型イヤフォン。ステンレス製ハウジングには13.5ミリ径ドライバを搭載しており、再生周波数帯域は5〜25000Hz。

 AirJax Titanium2はチタンフックを採用した耳かけ式イヤフォンで、15ミリ径ドライバを採用している。フックは装着角度を変更できる機構を備えるほか、可動式スプリッタや24金プラグ、OFCケーブルなども採用する。AirDrum Titanium2は片耳かけ式のヘッドセットで、フック部分にはチタンを採用した。シリコン製フックカバーも同梱される。ドライバ大口径15ミリ径で、24金プラグやOFC布巻きなどで音質にも注意が払われている。

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