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新ユニット搭載、伝統のモニターブルー「4319」

» 2010年02月19日 18時14分 公開
[ITmedia]
photo 「4319」

 ハーマンインターナショナルは2月19日、JBLブランドのモニタースピーカー「4319」を3月1日より販売開始すると発表した。価格は16万8000円(1本)。

 新製品は「4310」「4311」「4312」「4318」と続くブックシェルフのモニタースピーカー最新製品。伝統の“モニターブルー”はそのままに、すべてのスピーカーユニットを刷新、よりワイドかつパワフルな再生を可能とした。

 スピーカー構成は3ウェイ。アルミ製ボイスコイルを採用した300ミリ径のウーファーユニット「2213Nd-1」、アルミ/マグネシウム合金インパーテッド・ドーム・ダイヤフラムを採用した125ミリ中域ユニット「105H-2」、同じくアルミ/マグネシウム合金のダイヤフラムを搭載したツィーターユニット「054AIMg-1」を組み合わせる。

 ネットワークにも太径ゲージ空芯コイルやポリプロピレンフィルムキャパシターなどのパーツを採用、低音域と中高音域を分離するセパレート型回路とすることで、相互干渉を抑制している。

 キャビネットは高比重なMDFを材質に使用、各部には補強とブレーシングを施した高剛設計となっている。サイズは362(幅)×597(高さ)×302(奥行き)ミリ、18.7キロ(グリル含む)。

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