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» 2010年05月06日 17時22分 UPDATE

パナソニック、新「明瞭ボイス」搭載のラックシアター「SC-HTX900」「SC-HTX800」を発表

パナソニックは人の声を聴き取りやすく調節する新「明瞭ボイス」を搭載したラックシアター2機種「SC-HTX900」「SC-HTX800」を5月28日に発売する。

[ITmedia]
photo 「SC-HTX900」(上)、「SC-HTX800」

 パナソニックは5月6日、新「明瞭ボイス」や「番組連動おまかせエコ」を搭載したラックシアター2機種「SC-HTX900」「SC-HTX800」を5月28日に発売すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は65〜54V型テレビを想定した「SC-HTX900」が19万8000円前後、54〜46V型を想定した「SC-HTX800」は12万8000円前後。

 ドラマのせりふやスポーツの解説といった人の声を聴き取りやすく調整する新「明瞭ボイス」を搭載した。人の声の周波数を識別し、テレビの前面中央から聞こえるようにするとともに、番組の効果音などは従来より前方上方に拡大させることで、映像と音声が一体化した臨場感を生み出すという。

 「ビエラリンク」も進化した。対応するビエラにつなぎサウンドモードをオートにすると、番組の特徴に応じてラックシアターのサウンドモードが切り替わる「番組ぴったりサウンド」に連動して、本モデルでは自動的に消費電力を抑える「番組連動おまかせエコ」機能を搭載した。

 46V型以上の大画面テレビに向けた上級モデルにふさわしく、天板は高級感のある木目調の光沢が採用された。サイズは「SC-HTX900」は1620(幅)×434(高さ)×458(奥行き)ミリ、「SC-HTX800」は1300(幅)×448(高さ)×420(奥行き)ミリ。3系統あるHDMIのうち1系統はオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応する。

 スピーカーの仕様は下記のとおり。

フロント部(L/R) サブウーハー部
SC-HTX900 2ウェイ2スピーカーシステム(バスレフ型)、8cmコーン型ウーハー×2、6cmコーン型ツィーター×2 1ウェイ2スピーカーシステム(バスレフ型)、13cmコーン型ウーハー×2
SC-HTX800 1ウェイ1スピーカーシステム(バスレフ型)、6.5cmコーン型フルレンジ×2

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