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» 2010年05月20日 17時39分 UPDATE

パナソニック、フォトフレームにもなるポータブル地上デジタルテレビ「DMP-HV50」

パナソニックは、VIERA(ビエラ)の新シリーズとして、4ダイバーアンテナ内蔵のポータブル地上デジタルテレビ「DMP-HV50」を6月25日より発売する。

[ITmedia]
photo 「DMP-HV50」。カラーはシルバー1色

 パナソニックは5月20日、VIERA(ビエラ)の新シリーズとして、ポータブル地上デジタルテレビ「DMP-HV50」を6月25日より発売すると発表した。価格はオープンで、市場想定価格は5万円前後。

 本体に4本のアンテナを内蔵する「4アンテナ・ダイバーシティ・システム」により、アンテナケーブルに接続せず地上デジタル放送を受信できる。別売りのバッテリーパックを使えば最長約5時間30分の連続視聴が可能となり、アウトドアでの使用も視野に入る。

 SDカードを経由して、ハイビジョンムービーやハイビジョン映像(AVCHD/AVCHD Lite)を再生できるほか、動画/静止画像を混在させたスライドショーを表示させるなど、デジタルフォトフレームとしての機能も搭載した。

 別売りの同社製無線LANアダプター(DY-WL10)を接続して、ディーガに録画した番組を離れた場所から再生する「お部屋ジャンプリンク」やインターネットに接続して「YouTube」を視聴するなど、ワイヤレスのネットワーク環境も構築できる。

 ディスプレイは10.1型 α-Si TFTワイド液晶を採用、画素数は1024×600だ。受信電波が弱くなると自動的にワンセグ放送に切り替わる。本体サイズは262(幅)×200.5(高さ)×46(奥行き)ミリ(突起物を含まず)、重量は1118グラム。USB/LAN端子を各1系統装備する。

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