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» 2010年05月26日 14時30分 UPDATE

日本ビクター、携帯電話とつながるポータブルシステム「RD‐M8」

ビクターは8Gバイトのメモリーを内蔵し、携帯電話へ楽曲データを転送できるメモリーポータブルシステム「RD‐M8」を6月中旬より発売する。

[ITmedia]

 ビクターは5月26日、8Gバイトの内蔵メモリー、FM/AMチューナー、CDプレーヤーを備えたポータブルシステム「RD‐M8」を6月中旬より発売すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は3万5000円前後。

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photophoto 「RD‐M8」。カラーバリエーションはメタリックグレー、ピンク、シルバー、ホワイトの4色

 内蔵メモリーの音楽データをWMAに対応する携帯電話機やデジタルオーディオプレーヤーなどへ、最大約50倍速(64kbps)で転送できる。携帯電話からGracenote社のMusic IDサーバーにアクセスし、楽曲情報を取得できる「MagicSync」にも対応した。ただし、携帯電話に収録した音楽データをUSB接続で本製品へは転送できない。

 最大2分前からのファイルを作成できる「スナップショット機能」を搭載。聴き逃したラジオ放送も聴き直せる。フロントUSB端子はMP3/WMA/WAVフォーマットの再生、MP3/WMAフォーマットの録音に対応する。ほかにステレオミニジャック用の入出力端子を備える。

 本体サイズは430(幅)×165(高さ)×250(奥行き)ミリ、重量は約4.6キログラム。

(編集部注:初出時はWAVフォーマットが録音可能と記載しましたが、再生のみの対応でした。お詫びして訂正します。2010年6月1日)

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