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» 2010年07月09日 14時46分 UPDATE

BLUEDOT、オフラインでウィキペディアを読める電子事典

BLUEDOTは、ウィキペディア(Wikipedia)のコンテンツを収録した手のひらサイズの電子事典「WikiReader ウィキリーダー(日本語版)」を発売する。

[ITmedia]
photo 「WikiReader ウィキリーダー」

 BLUEDOTは7月9日、インターネット上で公開されていのフリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)のコンテンツをオフラインで利用できる電子事典「WikiReader ウィキリーダー(日本語版)」を7月21日に発売すると発表した。実売価格は1万3000円前後。

 ウィキペディアで公開されている日本語版/英語版/中国語版を合わせて約400万件の記事を標準収録する(文字データのみ)。3.6インチのタッチスクリーンからハイパーリンクをたどって別の言葉にジャンプできるほか、過去に表示した記事を履歴一覧から選んで表示させる履歴機能も搭載する。

 収録記事の更新については、公式サイトで更新データを年4回以上ダウンロード公開する予定だという。

 外形サイズは、手のひらに収まる100×100ミリの正方形で、厚みは20ミリ。単四形電池×2本を含んだ重量は140グラムだ。

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