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» 2010年12月27日 14時08分 UPDATE

3Dサウンドを作り出す「ROCKUS」2.1chスピーカー

リンクスインターナショナルは、3Dsstテクノロジーを搭載した2.1チャンネルスピーカー「Antec soundscience ROCKUS」を12月28日より発売する。

[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは12月27日、2.1チャンネルのスピーカーシステム「Antec soundscience ROCKUS」を12月28日より発売すると発表した。実売想定価格は2万5000円前後になる見込み。

photo 「Antec soundscience ROCKUS」

 ステレオオーディオ信号を分析して3D化する独自の「3Dsstテクノロジー」を搭載し、映画やゲームなどの音声をリアルで広がりのある3Dサウンドとして再生する。3Dモードのほかに音楽鑑賞に適したMUSICモードも用意する。

 サテライトスピーカーにはアノダイズアルミ素材、サブウーファーにはパッシブラジエータテクノロジーを採用した。

 入力インタフェースは3.5ミリジャック/RCA/光を備え、光出力を搭載したPS3やXbox360、パソコン、BD/DVDプレーヤーなどに接続できる。スピーカー出力はサテライトが25ワット+25ワット、サブウーファーが100ワットの合計150ワット。周波数特性は10Hz〜20kHzだ。

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