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» 2011年01月07日 12時33分 UPDATE

HDDは1Tバイト:「見て消し」派のためのテレビ用地デジレコーダー

バッファローは、地デジチューナーのみを搭載したシンプル仕様のHDDレコーダー「DVR-1/1.0T」を発売する。

[ITmedia]
photo 「DVR-1/1.0T」

 バッファローは1月7日、地デジ番組の録画に特化したハードディスクレコーダー「DVR-1/1.0T」を1月中旬に発売すると発表した。価格はオープンだが、同社の直販サイト価格は2万5800円。

 一般的なレコーダーと異なり、BD/DVDドライブや映像編集機能などを省き、地デジ放送を内蔵HDDに録画するシンプルな仕様とした。HDDの容量は1Tバイトで、最大160時間の録画が可能。さらに外付けHDDによる録画容量の増量にも対応する。接続端子はUSBで、最大2Tバイトの外付けHDDを増設できるほか、録画した番組の双方向ムーブも可能だ。

 テレビとの接続インタフェースは、HDMI×1およびアナログテレビ用としてコンポジットも装備する。外形サイズは、254(幅)×45(高さ)×230(奥行き)ミリ、重量は約1.3キログラム。シンプルな操作で録画予約を行えるリモコンを付属する。

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