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» 2011年01月26日 18時41分 UPDATE

デジタル伝送対応:ソニー、豊富なカラバリのPC用ヘッドセットを3モデル発表

ソニーは、PC用ヘッドセットとしてインナーイヤー型、オーバーヘッド型、USBアダプター付属オーバーヘッド型の3モデルを発表した。

[ITmedia]

 ソニーは1月26日、PC用ヘッドセットの新製品としてインナーイヤー型「DR-EX13DPV」、オーバーヘッド型「DR-ZX102DPV」、USBアダプター付属オーバーヘッド型「DR-ZX103USB」の3モデルを2月10日に発売すると発表した。

photophotophoto 左から「DR-EX13DPV」「DR-ZX102DPV」「DR-ZX103USB」


 女性ユーザーも意識して6色のカラーバリエーションをそろえたDR-EX13DPVは、パソコンとのカラーコーディネートを可能にするとともに、外出時でも気軽に持ち出せる手軽さが特徴だ。コードにインラインマイクを搭載し、Skypeなどのボイスチャットを楽しめる。価格はオープンで、実売想定価格は2000円前後。

 4色のカラーバリエーションを持つベーシックモデルのDR-ZX102DPVは、ハウジング部分をフラットに収納できるスイーベル式折りたたみ機構を備えた。ヘッドフォンコードにボリュームコントロールとマイクミュートボタンを搭載し、ボリューム調節やマイクの消音を手元で操作できる。高耐入力1000mWを実現したCCAWボイスコイルにより大入力にも対応する。価格はオープンで、実売想定価格は2500円前後。

 DR-ZX103USBは通常のアナログ接続に加え、パソコンからの音声信号をデジタル伝送するUSBアダプターを付属。さらに直径30ミリのドライバーユニットを搭載し高音質な音楽再生を実現した。パソコン接続に使用するUSBオーディオボックスにより、ボリューム調整やマイクの消音のリモコン操作が行える。価格はオープンで、実売想定価格は4500円前後。

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