ニュース
» 2011年08月10日 15時45分 UPDATE

ラックにおけるサブウーファー付き:フロントだけで3.1chシアター、ヤマハから「YHT-S401」

ヤマハは、3.1chホームシアターパッケージ「YHT-S401」を9月上旬に発売する。サウンドバーと多機能なメインユニットを組み合わせた省スペース設計だ。

[ITmedia]

 ヤマハは8月10日、3.1chホームシアターパッケージ「YHT-S401」を発表した。9月上旬発売予定で、価格はオープン。店頭では5万5000円前後になる見込みだ。

ts_yhts401.jpg 「YHT-S401」

 アンプ内蔵のメインユニットとサウンドバーの2ピース構成。メインユニットは同時発表の「YHT-S351」と同じ仕様で、HDオーディオ対応のサラウンドデコーダーや5.1chアンプ、そしてウーファーまでを一体化している。リアスピーカーを別途購入するだけで5.1chシステムへのアップグレードが可能だ。標準仕様でも7.1ch相当のバーチャルサラウンド「エアラサウンド エクストリーム」で包み込むような音場を楽しめるという。

ts_s401.jpgts_s402.jpg サウンドバーは、前面にフロントL/Rおよびセンター用に楕円(だえん)形のユニットを3つ搭載

 サウンドバーは、前面にフロントL/Rおよびセンター用に楕円(だえん)形のフルレンジユニットを3つ搭載。サイズは、800(幅)×361(奥行き)×84〜100(高さ)ミリとスタンド部で5段階の高さ調整が可能になっている。重量は1.5キログラム。

 入力端子はHDMI×3(3D、ARC対応)。テレビメーカー各社のHDMIリンク機能に対応する。またiPhone/iPodをデジタル接続して音楽再生が楽しめるUSB端子を搭載。またゲームに適した専用サラウンドモードやバーチャルサラウンドヘッドフォン端子も備えた。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう