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» 2011年10月14日 22時09分 UPDATE

ラックスマン、トランジスタ式プリメインアンプ「505シリーズ」の最新モデル「L-505uX」を発売

ラックスマン、トランジスタ式プリメインアンプ「Xシリーズ」の第3弾として、電子制御アッテネーターLECUA搭載の「L-505uX」を発売。

[ITmedia]

 ラックスマンは10月14日、トランジスタ式プリメインアンプ「Xシリーズ」の第3弾「L-505uX」を11月より順次発売すると発表した。標準価格は24万9900円(税抜き)で、発売予定日はブラスターホワイトの「L-505uX」が11月、シャンペンゴールドの「L-505uX(g)」が12月となっている。

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 100ワット出力(8オーム)のトランジスタ式プリメインアンプ。フロントパネル中央に針式メーターを配置したデザインを従来機から踏襲。音量調節時の音質劣化を最小限に抑えるソリッドステート(IC)構成の電子制御アッテネーター「LECUA」や、高音質帰還回路「ODNF」の初段と2段目をパラレル化した高S/Nバージョン2.3などが採用されている。

 インタフェースは、ライン4系統、フォノ1系統(MM/MC切替)、バランス・ライン1系統、録音入出力1系統、セパレート入出力1系統を装備する。サイズは440(幅)×178(高さ)×454(奥行き)ミリ、重量は22.0キロ。

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