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» 2011年10月14日 22時12分 UPDATE

iPhone 4をポケットプロジェクターにする「monolith」

iPhone 4をポケットプロジェクターにするジャケット型プロジェクターが登場。内蔵電池からiPhoneへの充電も可能だ。

[ITmedia]

 センチュリーは10月14日、iPhone 4をポケットプロジェクターにする「monolith」を発売した。直販サイトでの販売価格は1万9800円。

Photo 「monolith」ブラックモデル

 ドックコネクターを搭載したiPhoneジャケットタイプのプロジェクター。iPhone 4に装着すると、画面をプロジェクターで投影できるようになる。明るさは12ルーメンで、最大60インチまで画面を拡大可能。バッテリーを内蔵しており、約3時間の連続投影が行える。解像度は640×360ピクセルで、コントラスト比は1000:1。

 ジャケット型であるためケーブル等が不要で、装着したままポケットに入れて持ち運べる形状になるのが特長。また、monolithのバッテリーからiPhone 4を充電することも可能となっている。バッテリー容量は1900mAで、iPhone本体を1.5回フル充電できるという。なお、monolithへの充電はミニUSB端子から行うスタイルで満充電までに約4時間かかるという。

 本体サイズは63.5(幅)×126.6(高さ)×22(奥行き)ミリで、質量は97グラム。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。

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