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» 2011年10月18日 18時49分 UPDATE

シンプル操作:CDラジカセからの買い替えに“CDラジオ メモリーレコーダー”、ソニーが発売

ソニーはCDやラジオ番組をSDカードやUSBメモリーなどに保存できる“CDラジオ メモリーレコーダー”2機種を11月下旬に発売する。ラジカセ代替機を目指したシンプルなレコーダーだ。

[ITmedia]

 ソニーは10月18日、CDやラジオ番組をSDカードやUSBメモリーなどに保存できる“CDラジオ メモリーレコーダー”2機種を発表した。いずれもオープン価格で11月21日に発売予定。店頭では、上位モデルの「ZS-R110CP」が1万8000円前後、スタンダードモデルの「ZS-R100CP」が1万5000円前後になる見込みだ。

ts_sonyradio01.jpgts_sonyradio02.jpg 操作パネルがホワイトになっているのが上位機の「ZS-R110CP」。リモコンも付属する(左)。下位モデルの「ZS-R100CP」(右)

 CDの音楽は2倍速で録音、AM/FMラジオは最大10番組までタイマー予約録音が可能だ。録音フォーマットは、使いやすさを重視して1モード(MP3、128kbps固定)とした。またUSBポートに「ウォークマン」やICレコーダーなどを接続すれば、CDの音楽やラジオ番組を直接録音して手軽に持ち出せる。「広く普及したラジカセに代わり、SDカードやUSBメモリーへ録音したり、ほかの機器と連携するなどの楽しみ方を提案する」(ソニー)。

ts_sonyradio03.jpg フロントのインタフェース。USBやSDカードスロットが並ぶ

 両モデルの違いは、テンキー付きリモコンの有無、内蔵マイクによる録音機能、そして語学学習に便利なDPC(再生スピードコントロール)と「イージーサーチ」。そのほかの使用は共通で、8センチフルレンジのステレオスピーカーと1.5ワット+1.5ワットの内蔵アンプを内蔵。源OFF時にNHKの時報を検出して現在時刻を自動的に補正する「自動時刻補正」機能や「おやすみタイマー」、目覚まし機能に使える「アラーム」などを備えた。

 外形寸法は、349.4(幅)×148.9(高さ)×214(奥行き)ミリ。重量は約2.8キログラム。電源コード、AMループアンテナなどが付属する。

ts_sonyradio04.jpgts_sonyradio05.jpg 移動に便利なハンドル付き

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→ソニーストアで「ZS-R110CP」をチェックする
これからは、CDもラジオ番組も、メモリーに録音。1万7800円(税込/予定)
→ソニーストアで「ZS-R100CP」をチェックする
これからは、CDもラジオ番組も、メモリーに録音。1万4800円(税込/予定)


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