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» 2011年11月10日 18時03分 UPDATE

NTTぷらら、専用チューナーがDLNAサーバになる「ひかりTVリンク」第2弾

NTTぷららは、「ひかりTVリンク」の第2弾として「ホームサーバー機能」を提供する。ひかりテレビ専用チューナー「IS1050」の内蔵HDDに録画した番組を、ネットワーク経由でほかの部屋にあるテレビやPCでも視聴できるようになる。

[ITmedia]

 NTTぷららは11月10日、ひかりテレビ専用チューナー「IS1050」の内蔵HDDに録画した番組を、ネットワーク経由でほかの部屋にあるテレビやPCでも視聴できる「ホームサーバー機能」(マルチルーム機能)の提供を開始した。

 DLNA規格を利用した「 ひかりTVリンク」の第2弾。同日正午から提供を開始した新しいファームウェア(ファームウェアバージョン「0070」、ソフトウェアバージョン「V6-1-9.R6-1-9」)にアップデートしたIS1050、およびIPv6対応ルーターがあれば利用できる。NAS(ネットワークHDD)へのダビングもサポートしており、NASからPCなどに配信することも可能だ。

 再生側にはDLNAのプレーヤー(DMP)機能が必要。動作確認済みの機種として、アイ・オー・データ機器の“AVeL Link Player”「AV-LS700」が挙げられている。また、今後も順次動作確認のとれた機種については「ひかりTVリンク」のWebサイトで情報を公開していくという。

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