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» 2011年11月17日 13時49分 公開

カゼもひく:64通りの個性を持った「クロックマンiD」

タカラトミーアーツは、おしゃべりする時計「クロックマン」の新製品として、アイデンティティを持った「クロックマンiD」を発売する。

[ITmedia]

 タカラトミーアーツは11月17日、おしゃべりする時計「クロックマン」の新製品として、アイデンティティーを持つという「クロックマンiD」を発表した。ブラック、ホワイト、ピンク、ブラウンの4色を12月7日に発売する。価格は5229円。

「クロックマンiD」は4色

 針やデジタル表示は持たず、音声で時刻を伝える卓上時計。「熱血」「人情」「クール」など64通りもの個性を持ち、それぞれの性格に合ったセリフをしゃべりまくる。

 初期設定時で好みのセリフを選ぶと、その時の季節や時間なども加えて性格が決定される。ただし、このときの性格は最終決定ではなく、日々のイベントによって変化するという。また風邪をひいてゴホゴホと咳き込んだり、自主的に「有給休暇」をとって時計の仕事をお休みしてしまうなど、より人間っぽい一面も加えた。音声は800通り。実際に7歳の子どもの声を録音したため、よりかわいらしくなった。

使用イメージ

 顔はカスタマイズが可能。本体に25個の穴があり、目や鼻、耳、ひげなどのパーツをユーザーが自由に配置できる。失敗した場合は配置し直すこともできる。位置が変わってもクロックマンは黒目をきょろきょろと動かす。

 外形寸法は、80(幅)×80(高さ)×80(奥行き)ミリ。単三形アルカリ乾電池3本で駆動する。対象年齢は15歳以上。

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