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» 2011年12月07日 21時31分 UPDATE

ケンウッド、“Kseries”にPC接続対応のレシーバー「R-K731」などを追加

JVCケンウッドは、アコースティック・サウンド・システム“Kseries”の新製品として、iPod/iPhoneやPC、USBメモリなど多彩なメディアに対応するレシーバー「R-K731」およびスピーカーシステム「LS-K731」を発表した。

[ITmedia]

 JVCケンウッドは12月7日、アコースティック・サウンド・システム“Kseries”の新製品として、CD/USBレシーバー「R-K731」およびスピーカーシステム「LS-K731」を発表した。ケンウッドブランドから12月中旬に発売する。希望小売価格は、R-K731が5万400円、LS-K731が1万9950円。

PhotoPhoto アコースティック・サウンド・システム“Kseries”CD/USBレシーバー「R-K731」のシルバー(左)とブラック(右)

 R-K731は、CDだけでなくiPod/iPhoneやPC、USBメモリなど多彩なメディアに収録された楽曲を再生できるサウンドシステムだ。本体前面のUSB端子に加え、本体背面にはPCとのデジタル接続が可能なPC IN端子(USB)および、2系統の光デジタル入力端子を装備している。

 音質面では、独自の高音質化技術「Supreme EX」を採用。20kHz以上の高調波成分を付加する「音楽CD モード」、MP3/WMA/AACなどの圧縮音楽ファイル再生時に高音域を補間する「音楽ファイルモード」が利用できる。

 サイズは245(幅)×104(高さ)×309(奥行き)ミリで、重量は約5.7キロ。カラーはシルバーとブラックの2種類が用意されている。

PhotoPhoto スピーカーシステム「LS-K731」の木目(写真=左)とブラック(写真=右)

 LS-K731は、65kHzの広帯域信号までクリアに再生するという2センチ径ドーム型ツィーター、中域および低域の再現性に優れた11センチコーン型のウーファーユニットを備えるスピーカーシステムだ。いずれも、微小信号の再現性と密度の高い音の再現を可能にするアルミダイキャストフレーム構造を採用。また、高密度のMDF材を用いたキャビネット部、緩やかなラウンド加工を施したバッフル上部もポイントとなっている。

 サイズは147(幅)×252(高さ)×244(奥行き)ミリで、1本あたりの重量は約3.5キロ。カラーは木目とブラックの2種類が用意されている。

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