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» 2012年01月23日 21時34分 UPDATE

江戸時代の星座?:東京スカイツリータウンのプラネタリム「天空」、オープニング上映作品が決定

5月にオープンする「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン」。オープニング記念作品が決定した。

[ITmedia]
Photo オープニング記念作品「星空は時を越えて」

 コニカミノルタプラネタリウムは、5月22日にオープンする「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン」のオープニング記念作品を発表した。タイトルは、「星空は時を越えて」。上映期間は2013年3月11日まで。

 「星空は時を越えて」は、400年前の江戸城や星空をCGで再現。当時の天文学者である渋川春海が作った日本独自の星座、星占い「二十八宿」を全天360度の映像で紹介する。またスペースシミュレーターによる映像で地球から約400光年離れた「すばる」、さらに遠くから天の川銀河を眺めるといった宇宙の旅を約40分間にわたって体験できる。ナレーションは、幅広い分野で活躍する竹中直人氏が担当。また平原綾香さんがオープニング記念ソング「この想い届け」を歌う。

PhotoPhotoPhoto 400年前の星空を再現した上映イメージ

Photo プラネタリウムのドーム内イメージ

 上映スケジュールは11時から21時まで1時間ごととなっており、20時の回と21時の回では大人のためのヒーリングプラネタリウム「スターフォレスト星明りの森」を上映する予定。美しい星空と映像や心やすらぐ音楽を、心地良いアロマの香りとともに楽しめる。

 入場料金は、中学生以上が1000円、4歳から小学生は500円。ヒーリングプラネタリウムは一律1300円で、小学生未満は入場できない。5月22日のオープン時は2作品だが、6月中旬以降に1作品が追加となり、3作品がローテーションとなる予定だ。

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