ニュース
» 2012年01月25日 20時50分 UPDATE

生活シーンで明かりを切り替え:東芝ライテック、導光パネル方式のLEDシーリングライトを発売

東芝ライテックは、ムラの少ない全面発光タイプのLEDシーリングライト「LEDH95010Y-LC」を発売する。

[ITmedia]

 東芝ライテックは1月25日、ムラの少ない全面発光タイプのLEDシーリングライト「LEDH95010Y-LC」を発表した。価格はオープンプライス。

ts_toshibalight.jpg LEDH95010Y-LC」(ひろがりモード)

 12畳までの部屋に対応するLEDシーリングライト。導光板方式の採用で全面発光を実現したうえ、厚さを67ミリに抑えて空間に溶け込みやすいフラットなフォルムとした。

 器具上部には天井面にひろがる間接光LEDが配置され、調光・調色機能とあわせて生活シーンに合わせた明かりの切り替えが可能。下向きの直接光と、上向きの間接光の電球色を組み合わせた「ひろがり」モード、下向き/上向きともに電球色の「くつろぎ」モード、電球色で間接光のみを点灯する「シアター」モードを用意した。

ts_kuturogi.jpgts_theater.jpg 「くつろぎ」モード(左)と「シアター」モード(右)

 このほか、外光を検知して自動的に明かりを抑える「楽エコセンサー」、オン/オフタイマー、おめざめタイマーといった機能も備える。器具光束は5100ルーメン。消費電力は91ワットとなっている。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia LifeStyle に「いいね!」しよう